REMORA(ファインデックス)の機能など、どのように使える電子カルテなのかを説明します。
SOAP形式やシェーマ所見入力を行い、その上に手書きを行うことが可能です。また、病名・所見・オーダーを自由に組み合わせ、登録しておくことで、その後のスムーズなカルテ記載につながります。
所見・オーダー、そして検査値を時系列で表示可能。当日の初見やオーダーに絞り込んで表示することもできます。さらには、初見とオーダーを2号紙のイメージを横並び表示させられるので、必要な情報を見やすいというメリットがあります。
サポートに関する情報は見当たりませんでしたが、「詳細やデモンストレーションなどについては当社までお問い合わせください」との記載がなされていました。サポートに関しても、問い合わせすることをおすすめします。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
セキュリティに関する記載は見当たりませんでした。しかしながら、「詳細やデモンストレーションなどについては当社までお問い合わせください」とあったことから、セキュリティに関しても詳しい内容を聞ける可能性があります。
REMORAのクロノグラム機能では、診療データを時系列で一元管理することができます。しかも、さまざまなデータを複合的に見られるのがポイント。診療の流れをグラフで捉えることができ、さらにはその表示もカテゴリや順序は自由に選択可能。検査結果などの参照もスムーズです。
入力している最中に、あらかじめ登録済みのキーワードをチェックし、カルテサマリに自動転記することができます。そのキーワードは医師が自由に設定可能。条件つきでの単語や、検査値の判定でも問題ありません。
オプションで「待合表示」や「画像管理」、「診察券発行」などの機能を搭載することができます。必要・不必要に合わせて選べるのが便利です。
| 会社名 | 株式会社ファインデックス(英文名:FINDEX Inc.) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル1F |
| 公式HP URL | https://findex.co.jp/products/medical/remora/index.html |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ