
「どれも同じに見える」「移行が不安」──
そんな声の背景には、診療に合わないカルテを候補に入れてしまう構造があります。
診療のやり方・データの扱い方・周辺機器との連携。
診療に必要な要件から選ぶことで、業務の効率化が進みます。
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療形態基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
クラウドでも、長年使ってきたオンプレカルテやレセコンの情報を引き継ぎやすく、過去記録を失わず移行できます。
移行直後の外来が乱れにくいように設計されており、診療を止めることなくクラウドへ移りたい診療所に向いた構造です。
アプリ型ならではの軽快なレスポンスが特徴です。画面反応が安定しており、入力や遷移によるラグが気になりません。
スタッフが慣れた操作感に寄せられるため、使い始めの混乱を抑えながら運用を開始できます。
専用の連携機器なしで、各種検査や外注先との接続に対応し、検査結果の取り込み・画像参照がスムーズです。
外来で日常的に発生する検査フローを途切れさせずに扱えるため、診療全体の流れが整いやすい点が診療所に合っています。

多店舗展開を見据えた整形外科の電子カルテ導入事例です。患者数が多く、多職種連携が不可欠な現場の効率化が課題でした。
職種ごとに画面構成を変更でき、各医師好みの入力内容を自由に登録できるMAPs for CLINICを採用。現場に即した設定により入力の手間をなくして診察時間の大幅な短縮を実現しました。

耳鼻科の新規開業にあたり、クラウド型の機能性や保守体制への不安を解消した事例です。懸念だったサポート面は、近隣の盛岡に拠点がある安心感を決め手に導入しました。
実際に運用を始めると、機能面への不安は払拭され、特に精度の高いレセプトチェック機能により返戻がほぼゼロ。画像連携もスムーズで、診察時の操作数の削減にも寄与しています。
| 初期ライセンス費用 | 0円 |
|---|---|
| 月額利用料(基本プラン) | 22,000円/月 |
| 追加端末(同時セッション) 1台あたり |
5,500円/月 |
| 端末台数制限 | なし (基本プランのみでインストール・利用可能) |
| 受付回数などによる加算 | なし |

傷病名、主訴・所見、シェーマ図、診療行為といった4要素をワンクリックでセット入力ができます。
セット内の項目は状況に応じて個別に除外できるほか、複数の選択肢も設定可能。手入力を極限まで減らし、診察時間の短縮を可能にします。

医師や看護師、事務など、各職種に必要な情報だけを一画面に集約。問診やカルテ入力といった担当業務に合わせて、配置を自由に変更できます。
スタッフごとの設定保存も可能で、迷わず必要な情報に辿り着けるのが特徴です。

カルテ記載の重要なポイントを、文字の色付けや太字で強調できます。
装飾した箇所は履歴一覧にも優先表示されるため、前回の注意点を瞬時に把握。視覚的な目印により、多忙な外来中の見落としや確認漏れを防ぎます。
| 企業名 | 株式会社EMシステムズ |
|---|---|
| 本社所在地 | 大阪府大阪市淀川区宮原1-6-1 新大阪ブリックビル4F |
| 電話番号 | 050-5434-5422 |
| 公式HPのURL | https://service.emsystems.co.jp/maps_series/for_clinic/ |
外来から入院、看護、検査、会計まで、全部門が同一のデータを参照します。
部門間での情報伝達や転記の手間を排除し、常に新しい患者情報をリアルタイムに共有。情報の「ズレ」による確認作業や認識の相違を防げるため、診療における迅速な判断を妨げません。
DPC算定や看護必要度の把握を標準機能で支援。複雑なルール遵守と医療安全をシステムが担保することで、現場は本来の診療に集中できます。
ほかにも地域連携や災害時の情報共有も可能。地域内での医療サービスの向上にも貢献します。
全国の中核病院で選ばれ続ける「HOPE LifeMark-MX」は、病院標準としての信頼があります。
頻繁な診療報酬改定への対応スピードが速く、新しい制度にも適合。病床規模の拡大など将来まで見据えた取り組みにも柔軟に対応できるため、長期間にわたり安心して運用が行えます。
公式HPでは確認できませんでした
| 初期ライセンス費用 | 公式HPでは確認できませんでした |
|---|---|
| 月額利用料(基本プラン) | 公式HPでは確認できませんでした |
| 追加端末(同時セッション) 1台あたり |
公式HPでは確認できませんでした |
| 端末台数制限 | 公式HPでは確認できませんでした |
| 受付回数などによる加算 | 公式HPでは確認できませんでした |
※公式HPでは販売価格3,500万円(税込)からと記載あり。(ハードウェア、ミドルウェア、アプリケーションパッケージ、そのほか導入に必要なセットアップ費用や操作指導などのサービス費用を含む)

顔写真やアイコンにより、アレルギーなどの重要情報をひと目で把握。患者の取り違えや見落としを発生させません。
お気に入りメニューから必要な機能を即座に呼び出せるため、少ない操作でスムーズな診察をサポートします。

複数のスタッフが一人のカルテへ同時に書き込み参照できます。
複数患者の画面を並行して開くことも可能で、カルテ使用中の順番待ちや画面切り替えの手間を排除。職種間の連携を円滑にします。
HOPE LifeMark-MX
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| 企業名 | 富士通株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1 |
| 電話番号 | 0120-835-554 |
| 公式HPのURL | https://global.fujitsu/ja-jp/offering/digital-support-for-mid-size-hospitals |
予約・問診・決済・CRMがLINE上で完結。患者は使い慣れた画面で操作できるため、予約離脱を抑えられます。
セグメント配信やアンケート機能も備わっており、単価向上やリピート率改善のPDCAを高速に回したいクリニックにおすすめです。
回数消化や支払い管理の整合性を自動化。患者との認識相違や金額の不一致を防ぎ、現場の負担を軽減します。
電子契約により書類の渡し忘れや紛失リスクも排除。規模が拡大してもアナログ管理に頼らず、ミスを防ぐ基盤を構築できます。
「高性能なシステムは高額」という懸念に対し、月額50,000円(税込)という導入しやすい価格設定です。
機能性を維持しながらクリニックのコスト課題の解決に貢献。経営を圧迫せず、自由診療に取り組むクリニックを支援します。
公式HPでは確認できませんでした
| 初期ライセンス費用 | 公式HPでは確認できませんでした |
|---|---|
| 月額利用料(基本プラン) | 50,000円/月 |
| 追加端末(同時セッション) 1台あたり |
公式HPでは確認できませんでした |
| 端末台数制限 | 公式HPでは確認できませんでした |
| 受付回数などによる加算 | 公式HPでは確認できませんでした |
※税込

配信対象やタイミング、LINE・SMS・メールといった手段を自由に設定が可能です。
施術後の経過に合わせたフォローや、特定のお悩みを持つ方への案内など、患者に合わせたアプローチで再来院を促します。

ペン入力により日焼け箇所やできもの、術後の変化を直感的に記録。紙カルテの運用と大きく変えず移行できるため、現場が混乱することもありません。
写真比較も容易で、美容診療に欠かせない経過観察がよりスムーズに行えます。

一度の署名を複数書類へ自動反映できます。また、作成した電子書類は患者にそのまま送信できるため、渡し忘れや紛失リスクもありません。
契約業務が多い美容クリニックにおいて、効率的な書類の管理が可能です。
| 企業名 | カルー株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都目黒区中目黒1-1-26 |
| 電話番号 | 公式HPでは確認できませんでした |
| 公式HPのURL | https://www.smart-crm.me/ |
患者の属性や診察内容、検査結果、処方歴などの記録(カルテ)をデータ上で記録・管理するシステムです。紙のカルテを電子化することで、患者情報を一元管理できるようになり、従来の紙カルテに比べて利便性が向上します。医療事務が診療報酬請求業務を行うレセコンとも連携しやすいのが特徴です。
電子カルテには4つの観点があり、該当する組み合わせによって様々な種類が存在します。
導入する電子カルテの種類によって異なります。クラウド型は初期費用無料の製品も珍しくなく、月額1万2,000円前後から利用可能です。 オンプレミス型はサーバー構築や保守が必要なため、初期費用・月額費用ともに高額になりやすい傾向。参考までに、種類ごとの費用相場(目安)を一部掲載しています。
| クラウド型(分離型) | 初期費用無料~、月額1万2,000円前後~ |
|---|---|
| クラウド型(一体型) | 初期費用無料~、月額2万円~3万円台 |
| オンプレミス型 | 初期費用数百万円~、月額数十万円以上 |

大きく分けて中小規模な医療施設(目安:200床未満※)向けと、大規模な医療施設向けの製品があり、搭載されている機能やコストが異なります。
オーバースペックになったり、機能不足で再導入が必要になったりする事態を防ぐため、自院の規模に合った製品を選びましょう。

診療科を問わない「汎用型」と、一部の診療科に向けた「特化型」があり、搭載されている機能が大きく異なります。
特殊な検査や処方が多い診療科(例:眼科・産婦人科・美容医療など)は、汎用型だと処方のテンプレートを作成したり、セット登録を設定したりする手間がかかるため、「特化型」を選んだ方が良いでしょう。

何を重視するかによって、選ぶべき形態が変わってきます。コストや導入期間を抑えたい方は、サーバー購入・設置工事が不要なクラウド型がおすすめです。
コストよりも強固なセキュリティやカスタマイズ性を重視したい方は、オンプレミス型が適しています。

内部にレセコンを内包する「一体型」と、使い慣れた既存のレセコンと連携する「分離型」があります。
これから新規開業予定、またはレセコンごと刷新したい方には一体型がおすすめです。既存レセコンを継続使用したい方は、連携できる分離型を選びましょう。
規格が標準化されていないため、メーカーが違うとデータを移行できないケースもあります。導入検討の段階で、既存の電子カルテとの連携可否および、移行可能なデータ範囲を明確にしておきましょう。
何かあった時のリスクヘッジとして、移行後も旧システムのデータにアクセスできる環境を残しておくのがおすすめです。
そもそも電子カルテとはどのようなものなのか、人気の商品や普及率、導入費用など電子カルテを導入する前に知っておくべき情報をまとめています。
医療分野におけるIT化の流れは加速する一方で、代表的なのは電子カルテの普及です。診療所、一般病院ともに導入する医療機関が増えており、2017年の時点で診療所は41.6%、一般病院は55.6%に上ります。特に新規開業の場合は、ぜひとも電子カルテの導入を検討すべき時代です。
レセプトソフトのソースコードが無料公開され、電子カルテのクラウド化なども影響して非常に多くの企業が電子カルテに参入するようになりました。その中でも人気の電子カルテとしてユーザーの支持を集めているのがPHC(メディコム)の製品です。
急速に普及が進む電子カルテですが、導入にあたっては慎重な検討が必要です。電子カルテにするメリットが自院にあるかを十分に考えなければなりません。もちろん紙カルテにも相応のメリットはあるので、十分に比較検討した上で導入を決めましょう。
電子カルテのメリットは非常に魅力的ですが、決して安い買い物ではないのも事実。費用の問題はどうしても気になりますね。診療所であれば概ねの相場がありますが、規模によって金額は大きく変わるので一概には言えないのが実情です。
電子カルテの導入を決めたけれど、どういうふうに進めたらいいのかわからないドクターも多いかもしれません。電子カルテの導入には機種選定から本稼働までいくつものステップがあります。その一連の流れを把握しておきましょう。
電子カルテと紙カルテの違いをメリット・デメリットでお伝えしましたが、電子カルテを導入するにあたって覚えておきたい特長がほかにもあります。電子カルテのいいところ、そしてちょっと困るところをもう少し詳しく考えてみましょう。
情報システムといえば、かつては自社保有・自社運用しか方法がありませんでした。しかし、クラウドサービスの登場によってそのような情勢は一気に変わります。従来のオンプレミス版と新たなクラウド版、電子カルテはどちらがいいのでしょうか。
電子カルテの導入にあたって参考になるのは、やはり実際に導入した医療機関の評判かもしれませんね。人気のある電子カルテメーカー3社の導入事例を紹介しますので、これから導入を検討している医療機関の参考になれば幸いです。
現在は数多くのメーカーが電子カルテを開発販売しており、その特長も多種多様です。どの製品の機能も素晴らしくてなかなか決められないかもしれませんが、電子カルテの選定には欠かせない重大なポイントがあるのです。
電子カルテのセキュリティはクラウド型を利用するにしても、院内のネットワークで利用するにしても大切。大切なデータを守り、病院の信頼を維持するためにも、セキュリティ対策の仕組やどのような対策が行われている電子カルテを選ぶべきか見ていきましょう。
IT導入補助金は、生産性の向上を目的とした補助金。満たすべき要件をクリアしているなら、ツールの導入の補助を受けられます。電子カルテの導入を検討している方にとって参考になる情報があるでしょう。
電子カルテは、情報漏洩や情報盗難に気を付けるべきです。そのためにガイドラインが作成されており、ポイントを理解しているなら電子カルテの導入に際して安心できるでしょう。注意点を把握しておき、安心して利用できる電子カルテを選択しましょう。
電子カルテとレセコンは、どちらも医療機関で使用されるコンピューターシステム。業務によって使用されるシステムが異なりますが、どのような違いがあるでしょうか?それぞれのメリットやデメリットや一体型を導入すべきなのか考えましょう。
電子カルテの変更は難しいといっても、さまざまなタイミングで電子カルテの変更は可能です。しかしどのようなタイミングで変更できるのか、また変更するならどのような点に注意すべきか悩むもの。多くの医師たちが電子カルテを変更する時期や確認すべきポイントをまとめました。
電子カルテは操作するのが難しいと感じることもあるでしょう。機械の操作が苦手な方にとって、複雑に思うもの。しかし使いやすい電子カルテを選択するなら、初めて使う人でも直感的に利用できます。電子カルテを選択する際に見ておきたいポイントを解説します。
電子カルテは、患者情報管理、外来診療、オーダー処理、病棟管理、職員間の情報共有など、病院内での業務を大幅に効率化し、診療の質向上に貢献します。システム選びでは、他システムとの連携や特化機能の有無、地域医療連携の可能性などを考慮することが重要です。
電子カルテの規格統一は、異なるシステム間での情報交換を容易にし、診療効率の向上に寄与します。効率的な情報共有や診療の迅速化といった利点がある一方、導入コストやセキュリティリスクについても十分に考慮することが必要です。
診療所・クリニックも勤める医師や看護師、医療事務の方々の働き方を考えなくてはならない時代になってきました。業務効率化や患者さんの待ち時間を減らす方法の一つとして、電子カルテにできることを紹介していきます。

患者さんに選んでもらえるのは医療機関にとってありがたいことですが、結果として患者さんが増えるとどうしても待ち時間が長くなります。患者さんの満足度を下げてしまう待ち時間の問題。実は電子カルテがその問題解消に役立ちます。
患者さんの待ち時間短縮で
医療事務スタッフの大切な仕事は、医療機関の収入に直結するレセプト請求業務です。人海戦術で患者さん一人ひとりのレセプトを正確に作成するのは時間がかかりますが、電子カルテのチェック機能で効率化を図ることができるのです。
医療事務の業務効率化で多彩な機能を搭載し、使いやすさと便利さにこだわった、医事一体型電子カルテです。記録や判断、説明時など、診察における各シーンでドクターを強力にサポートしてくれます。
クリニック業務の予約から決済までを一括管理できるクラウドツールです。リアルタイム予約機能や経営管理機能などの豊富な機能が魅力です。
簡単で素早い操作が求められるオーダエントリーシステムをベースに開発されており、スッキリした画面と、さまざまな機能を1アクションで実行できる操作性が魅力です。
医事会計システムとして長年の実績がある、医療機器メーカーが開発。多彩な機能と豊富な拡張性で、クリニック内のワークフローを大きく改善してくれます。
全国120施設以上(2020年9月時点)の導入実績のあるオンプレミス型電子カルテ「エクリュ」をベースに進化させた、クラウド型電子カルテシステムです。使いやすい機能はもちろん、リーズナブルな価格も魅力です。
受付から診察、会計まで、「誰もが使える」操作性にこだわった電子カルテシステムです。充実の機能に、さまざまな機器との連携も可能で、現場のニーズにフレキシブルに対応してくれます。
「世の中の役に立つこと」をモットーに、現場の声に応える形で進化を続けてきた電子カルテシステムです。レセコン一体型で、医師がカルテを記載することで、診療コストの計算までを行うことができます。
医療機関と患者が「つながる」ことをコンセプトとしたクラウド型の電子カルテシステムです。予約〜受付〜診察〜会計業務まで充実の機能を搭載し、双方にとって納得できる医療の実現を追求しています。
日々の医療・事務作業を効率化するために生まれたシステムです。シンプルで洗練された画面構成や他社サービスとの連携、低コストなど、 クラウドの利点を活かしたさまざまな魅力を備えています。
Mac、Windows、iPadに対応し、場所に合わせた多彩な使い方をすることができます。診察の流れや医師の思考、目線の動きまで考えられた画面設計で、医療業務の効率化をサポートしてくれます。
Windowsで使えるレセプトコンピュータ「カルナート」と連携し、スピーディで効率的なメディカルワークをサポートしてくれます。ペンタッチ式液晶ディスプレイを採用し、紙カルテのような入力が可能です。
使い勝手がよく、低コストでの導入が可能な電子カルテシステムです。患者データは院内システムで管理するため、漏洩、消失などの心配がありません。日々の業務の効率化を安定してサポートしてくれます。
その名の通り、使いやすさを追求した電子カルテシステムです。在宅医療支援ソフト「カムイ」や看護支援システム「ナーススクラム」と連携することで、より診療を効率化&充実させることができます。
産科婦人科診療に特化したシステムです。産科婦人科の診療に必要な機能を搭載している上、各種検査機器とも連携し、産科婦人科の業務全体の効率化を細やかにサポートしてくれます。
受付から会計までの情報をネットワークで繋ぎ、膨大な診療業務を効率化してくれます。入力をアシストしてくれるさまざまな機能のほか、各種医療機器との連携もスムーズに行えます。
入院・病棟運営が必要な病院向けの統合型HISです。外来・入院・医事を単一データベースで一元管理し、部署間の情報共有ミスを防止できるほか、制度改定への対応がスムーズです。
外来・在宅中心の一般診療所に特化した電子カルテです。過去データの移行に強く、今の診療フローを崩さずに導入できるため、初日から外来を止めない運用が可能です。
事前登録を必要とせず、自動学習機能で使えば使うほど使いやすく、入力の手間を圧倒的に少なくしてくれる点が魅力です。直感的なインターフェイスで幅広い業務を包括的にサポートしてくれます。
高い視認性と、シンプルで直観的な操作性で、誰もが簡単に扱える電子カルテシステムです。ORCA(日医標準レセプト)と連携しており、全国で500以上の施設で導入されています。
無床診療所から中小病院まで、さまざまな規模や診療科に対応しています。日医標準レセプトソフトと連携し、毎日の医療現場での作業の効率化をサポートしてくれます。
受付から会計、保険請求までの業務をサポートする機能を標準搭載した、統合型電子カルテシステムです。画像診断機器メーカとしての長年のノウハウを活かした、多様な検査機器との連携が魅力です。
カルテ2号用紙のレイアウトをベースに、見やすさと簡単操作を追求したシステムです。少ない動作でカルテを作成できるなど、診療業務一連の効率化をサポートしてくれます。
長年にわたって医療現場に携わってきた経験を元に、診療所のニーズに応えるために開発された電子カルテシステムです。わかりやすさと使いやすさを追求し、進化し続けています。
全国の在宅診療クリニックのニーズに応え、在宅医療業務を効率化する多彩な機能を搭載しています。介護施設やケアマネ、薬局との情報共有もスムーズに行うことが可能です。
無床のクリニックや診療所向けに特化した、クラウド型の電子カルテシステムです。初期費用や電子カルテ月額利用料が無料なのが大きな魅力です。
サーバーやソフトを購入せず、ネットワークを介してシステムを利用するAPS型。セコムならではの堅牢なセキュリティで、情報を安全に保護し、一括管理してくれます。
医師とスタッフの思いが詰まった、無床診療所向けの電子カルテシステムです。簡単操作・カスタマイズ性・多機能・安全性の4つの魅力で、多くのクリニックに支持されています。
電子カルテ、オーダリング、看護支援の3つが一体となったパッケージシステム。「PlusUsシリーズ」と組み合わせて活用することで院内部門の一括管理も可能になります。
現役医師が医療現場での経験を基に開発した電子カルテ。医師をはじめとした医療スタッフの立場に立った開発を行い、機能性を重視し使いやすくしています。
医療と福祉と保健、介護など他業種との横の連携が重要な今の時代にはとても使いやすい情報連携ができる電子カルテ。また、院内で術前から術後の回復期、リハビリ期までといった、混合病院で患者さんが病棟移動後も情報一元化で見やすく使いやすさを重視しています。
医療業界の多様性に柔軟に対応できるように設計された電子カルテです。必要な部分を自由にカスタマイズすることで一覧性の向上と効率さを図ることができることが魅力のひとつです。日々追加される情報量の多さを過去と現在の情報にファイル管理できることで、快適でスピーディーな情報処理を実現。
ハヤブサは、画面展開数を抑えた分かりやすいデザインが特徴で、直感的な操作が可能。オプション機能を使えば、iPadによる問診や所見入力もおこなえます。
使いやすさを追求したクリニック向けの電子カルテ。クラウド型サービスの利点を活かし、カルテデータの紛失リスク軽減、タブレットアプリとの連動も可能です。
手書き入力や画面タッチによる、簡単でシンプルな操作が可能。電子カルテデータはデータセンターにて管理・保管するので、災害や危機管理への対策にもなります。
「HAYATE」は、クラウドサービスの利点を活かして、システム導入や運用コストを抑制。定期的なバージョンアップも行われるので、手動でアップデートをせずに機能を利用できます。
NAVIS-CLは、従来使用されてきたカルテ2号紙スタイルを継承した設計で、スムーズに移行しやすいのが特徴。レセプト機能でも、日医標準レセプトシステムを採用しています。
「直感的に操作できる」ことを大切にしたEx-Karteは、診療中でもスムーズにカルテ入力を行えるよう機能面にこだわりを持っています。ひとつの画面で患者に関する多くの情報にアクセスできる特徴もあります。
Alphaは、カルテ以外にも文書の自動作成・管理機能を標準搭載しており、各種書類へ簡単に出力できるよう機能にこだわっています。また、日医標準レセプトソフト「ORCA」との連携も可能です。
Medibaseでは、患者の情報をクラウド上で管理可能。迅速に共有できるため、カルテ受け渡しなどの手間が抑えられるよう設計されています。また予約システムとの連携も可能で、一括管理もしやすい作りとなっています。
受付や診察時などはもちろん、会計やレセプト業務、在宅医療の場面でも活用できるのがCIMA Chartの魅力です。シンプルで分かりやすい操作画面になっているため、操作性が高いのも嬉しいポイント。くわえて端末のライセンス料がかからず、多くの端末数が必要な大規模なクリニックであっても安心です。
1999年に登場して以来、分かりやすい操作性と多機能性を追究してきたCS-MI・RA・Is。カルテの同時入力機能をはじめ、読みやすいフォント設定や付箋紙機能など、業務の効率化をサポートする機能を多数そろえています。医療・保健・福祉・介護・行政など複数の分野をつなぐ、「地域包括ケアシステム」としての役割を担っているシステムです。
アーチャンカルテは、医師が開発した電子カルテ。紹介状をはじめとする医療文書が簡単に作成できるのが特徴です。また、処方箋や領収書を1枚の紙へまとめて印刷でき、医療書類管理にかかる煩雑さを解消しています。受付・予約機能では、患者さんの現在の待ち時間や診察状況などの情報をすぐに把握できるようになっています。
直感的でわかりやすい操作性と見やすいデザイン性を備えた電子カルテが、LSIメディエンスの「m-KARTE」です。診療所向けの電子カルテとして、患者情報チェックや各種日程確認をスムーズに行なえるのがポイントです。富士通との連携により、システム保守のナレッジも所有しているのも特徴。システムの操作性だけでなく、強固なセキュリティ体制を追究しています。
ミナリスは、統合型医療情報システム基盤で、中小規模の病院を想定した電子カルテシステムです。今のところ電子カルテを導入していない病院向けに、初期費用・月額費用を抑えて導入しやすいよう工夫されています。
WINE STYLEは、医師の視点に立って診察室内での省力化を考えて開発された電子カルテです。医師と医療事務の求めるニーズが異なることに着目し、現場にいる医師にとって使いやすいシステムを追求しました。
e-Jシリーズ電子カルテは、中小規模病院もしくは有床クリニック向けに開発された電子カルテシステム。看護・画像・検査・検診・在庫管理・調剤支援などを一体化した電子カルテで、外来から会計までをサポートします。
REMORAは、主に無床診療所から小規模病院までを念頭に開発された電子カルテで、各種細かな設定を備えており、業務に応じてカスタマイズできます。画像ファイリングシステムや文書作成システムとの組み合わせも可能。
Dr.Pen Liteは、カルテ記入を普通の紙とデジタルペンを使っておこなえる電子カルテシステムです。キーボード入力も可能で、どちらに慣れていても、新しく電子カルテを導入したい医師にとって扱いやすいシステムです。
ドクターソフトはWindowsで稼動し、LAN接続で複数PC利用も可能な電子カルテシステム。テンプレートを用いて診療記録をデータベース化できるほか、ナース用の機能、レセプトコンピューター機能も搭載しています。
Bee Fiveは訪問診療に適した、カルテとレセプト機能の一体型ソフトウェアで、ホストPCからモバイルデータを作成できます。1つの画面で1つの機能を担当するので、複雑すぎず、視認性や操作性にこだわっています。
Mac24は、単に紙のカルテを電子化するだけに留まらず、受付・診療・医療事務・オーダリング・会計などの関連業務を一元化できる、レセコン一体型システムで、厚生労働省のガイドラインにも準拠しています。
MindTalkの特徴は、診療科ごとの情報を整理しデータベース化できるところで膨大な量のデータにも対応可能。受付から会計、処方箋の発行やレセプト処理に至るまで、スムーズな医療事務をサポートします。
DS KARTEは、200床以下の中小規模病院を念頭に自社で最適化を行った電子カルテシステム。稼働スペックを満たす機器さえあれば、ハードウェアメーカーなどの縛りはなく、新たに導入するコストも削減できます。
MEDI-ECHOは、ソフトウェアのみのレンタル契約で市販のパソコンに導入できるため、比較的安価にシステム構築が可能。直感的に操作できるインターフェースを備えており、パソコン初心者にも安心です。
MALLは柔軟性と拡張性に優れた、200床未満の病院向け電子カルテシステムです。問診票のテンプレート登録や、電子カルテのレイアウト変更など、ドクターが使いやすいように設定できる特徴があります。
「Raporte」は精神科病院や医療型障害児入所施設を念頭に置いて開発された総合医療情報ソリューション。行動制限・生活指示・心理オーダーなどに対応しており、医事会計や臨床検査などとも柔軟に接続できます。
「アイヒス」は見やすくて操作が簡単な、クラウド型のオーダリング電子カルテです。高価なサーバーや特殊な機器は不要で、パソコンとインターネットのみで始められるため、低コストでの実装が可能です。
LinuxをサーバOSに採用したオーダリング電子カルテシステムの「HOSPITAC」。シンクライアント方式のため各端末にデータが残らず、カルテなど機密性の高い資料のセキュリティにも力を発揮します。
「AHIS」は直感的で操作性の高い、web型電子カルテシステム。中小病院向けに開発されており、受付状況・カルテ・入院状況・検査結果など、電子カルテの運用に求められるさまざまな機能を標準搭載しています。
「新版e-カルテ」は医師の診察・診療記録・看護記録・栄養指導・リハビリテーションの記録を総合カルテとして保存し、画像情報との連携や情報の院内・院外文書への引用が可能です。オーダリングシステム「NEWTONS2」との連携で各種オーダーをスムーズにすることができます。
「ML-R Nozomi」は精神科に向けて作られた電子カルテシステムです。日次業務の入力や期限の管理、患者さんの診療回数の記録が行えるほか、ナビゲーション機能による書類選択、一括管理が可能です。
Hi Dental Spirit XR-10iは、東和ハイシステムが提供している歯科医院用の電子カルテシステムです。受付・診療・会計予約・訪問診療と幅広い業務のサポートが行えるため、今まで時間がかかっていた業務時間の短縮につながります。
クラウド型でストレスフリーな電子カルテシステムです。毎日のデータバックアップによりオフラインでの使用ができ、万が一のときにも対応しています。頻出オーダの学習機能やカルテの入力内容から予測される候補病名を表示するなど、日々の業務をよりスムーズに行うための機能が備わっています。
Henry(ヘンリー)は、効率的に診療や医療事務を行えるように開発された電子カルテです。説明書を見なくても簡単に操作でき、診療中のカルテ入力の手間を削減できるように考えられています。既存の電子カルテからの移行も簡単に行える点も特徴です。
Open-Karte Cloudは、手軽に導入できて安全に運用、管理ができるように開発されたクラウド型電子カルテシステムです。見やすい画面で誰でも操作しやすいように考えられていることに加え、幅広い部門に対応しているため、Open-Karte Cloudのみで診療内容の記録や確認を網羅できます。
「MOMACE(エム・オー・エム・テクノロジー)」は、チーム医療や医療安全、感染対策、記載漏れ防止、安心サポートをキーワードに、精神科病院に必要な機能をフルサポートする精神科病院向けの電子カルテシステムです。診療からカルテの管理まで、幅広く院内業務をサポートします。
医次元は、それぞれの病院のニーズに応じた機能を搭載できる電子カルテシステムです。一般病院用と精神病院用に分かれているため、より必要な機能を絞って盛り込んだ電子カルテを利用できます。適正価格での販売に注力している点も特徴です。
INDIGO NOTEは、精神科病院の監修・設計によって開発された電子カルテシステムです。精神科病院の業務に特化した機能を網羅し、フルクラウドでサービスを展開。地域診療や遠隔診療にも対応しています。
TDM-maxVは、歯科医院の業務を網羅した電子カルテシステムです。直感的な操作が可能なインターフェースで、初めてシステムに触れるスタッフもスムーズに扱うことができます。豊富な入力機能・データ管理機能が魅力的です。
医歩ippo 医療カルテは、医療事務はもちろんドクターや看護師など、スタッフ全員が効率的に情報を共有し、充実した業務推進を目指せる電子カルテシステムです。診療費はもちろん、医療機器の費用など経理の面でも広く活用できます。
キレイパスコネクトは電子カルテシステムをはじめ、Web予約システムや会計関連など、
クリニックの運営を効率的にする機能を網羅しています。サポート体制も充実しているため、導入から運用まで不安なく遂行できる点が特徴です。
medicalforceは、直感的な操作ができる電子カルテシステムです。さまざまな情報をまとめて管理できる機能で、ヒューマンエラーが防げます。導入前の無料デモでお試しも可能。導入前から運用後までサポート体制も整っています。
ウェブカルテは、中小規模の病院を対象として開発された電子カルテシステムです。カルテの内容は院内全てのスタッフが参照でき、カルテを部門間で搬送する必要がありません。膨大な紙カルテを管理する手間も省け、業務の効率化をサポートします。
糖尿病専門クリニック向けの電子カルテシステムです。分散入力によって効率アップし、診療効率と質を向上。さらにMMIXで診療経過を1画面で網羅的に表示し、推定塩分摂取量やインスリンの投与単位などを自動計算してくれます。
多くの医療機関に電子カルテ導入しているノウハウを活かして開発されたDoctor's Desktop3。過去カルテを参照しながらの入力や複数患者のカルテ同時書き込みなどができ、使用頻度に応じてパネル設定もできます。レセプトソフト「ORCA」との連携で会計までスムーズです。
iMedic/Kは、WebサービスをベースとしたXML電子カルテシステムです。病院と病院でデータや情報の共有ができることに加え、それぞれのチームごとに必要な情報を共有できるので、診察はもちろん医療事務の効率化につながります。
タック電子カルテシステムDr.Fは、産婦人科や不妊治療施設に特化した電子カルテシステムです。診療や医療事務を効率化させるための機能が充実しているほか、医事会計システムとの連携が可能なものもあり、会計業務の効率性も上がります。
@homeDr.(アルファシステム)の電子カルテシステムは、使いやすい仕様とカスタマイズの幅が広い点が特徴です。ドラッグ&ドロップで入力作業が行えるため、キーボード操作が得意でないドクターもスムーズなカルテへの記録を行えます。
Revo-HIS(コムズ・ブレイン)は、ドクターや看護師、医療事務担当の作業効率化を深く考えて開発された電子カルテシステムです。高度なパソコンのスキルがなくても、基本操作だけで活用できる仕様となっています。
PrimeKarteは、中小医療機関に適した電子カルテシステムです。低予算で便利な電子カルテを利用でき、かつ電子カルテの課題を解消するためのさまざまな機能が搭載されています。オプション機能が充実している点も特徴です。
Liveは、精神科医療に特化した電子カルテシステムです。精神科の診療に必要な行為についての入力サンプルや機能が標準搭載されているため、導入後すぐに活用できるほか、スピーディーな業務効率化に貢献します。
電子カルテシステム(東亜システム)は、医師や看護師がより効率よくカルテ記録や医療業務に当たれるよう、さまざまな機能を搭載した電子カルテです。それぞれの担当業務に適した形でカスタマイズできます。
Zaitak Karte(アイソル)は、在宅医療に対応した電子カルテで、病院やクリニックの外来診療にも対応しています。インターネット環境があればどこからでも電子カルテを操作できるので、業務効率化が期待できます。
ANNYYS Developer(エムシス)は、シンプルな操作画面と簡単な仕組みで誰でもスムーズに操作できる電子カルテシステムです。クリニック向けに作られており、日医標準レセプトソフト「ORCA」と連携することで業務効率化を実現します。
MapleNote(オネスト)は、周産期の母子の診療記録を一元管理できる電子カルテシステムです。医療機関の運用に応じて入力内容をカスタマイズでき、使いやすい仕様となっています。オネストが提供するほかのシステムとの連携も可能です。
oasis(Brickberg)は、矯正歯科クリニックの診療に向けて開発された電子カルテです。自社開発なので、システムの修正や改善が必要な際にスピーディーに対応できます。紙カルテからの移行もスムーズです。
Medius CL(ビーライン)は、眼科の診療に特化した電子カルテシステムです。ブラウザを使用するため、パソコンはもちろんタブレットからも操作できます。診療から会計までを一元管理できる電子カルテシステムです。
OCS Cube Smart(両備システムズ)は、クラウド型の電子カルテです。医事会計、看護支援、オーダリング、電子カルテ機能が搭載されているため病院情報の一元管理ができるほか、施設間での情報連携ができるようになっています。
IMAGEnet eカルテV5(トプコン)は眼科医療機器メーカーが開発した眼科専門の電子カルテで、オンプレミス型またはクラウド型から選択が可能です。サポートが充実しており、コールセンターのほか、オンサイト、リモートサポートが受けられます。
カルテメーカー(カルテメーカー製作所)は、歯科医師の診療に特化した電子カルテシステムです。現役の開業医が開発しているため、歯科医師の求める機能を網羅し、活用しやすいシステムとなっています。
Hello Baby Program Cell(ミトラ)は、産婦人科の診療に特化した電子カルテです。クリニックと病院の両方に対応した電子カルテを提供しています。登録した情報を各種届出に二次利用できるなど、診療だけでなく事務作業の効率化にも貢献する電子カルテです。
リードの提供しているSMILE5は、歯科に特化した電子カルテシステムです。ドクターと受付、衛生士それぞれが効率的に業務を進められるよう、さまざまな機能を搭載しています。サポート体制が充実している点も特徴です。
ProSeed AR(アイデンス)は、電子カルテの3つの要件をクリアして開発した電子カルテシステムです。わかりやすく柔軟な操作で、診療の記録を残しやすく、より丁寧な診療を行なえます。ペーパーレス化で経費削減につながる点も特徴です。
一般病院向けだけでなく、精神科特化型電子カルテシステムとしても開発されたもので、複数の医療機関や介護保険施設の共用に対応したカスタムメイドが可能なシステムです。基本的な機能であるカルテ入力支援やテンプレートのほかに、豊富なオプションが搭載されています。
手書き電子カルテとして開発されたもので、電子ペン一本で文字の手書きや操作が可能になっています。作成したカルテ一枚で来院から会計までを一元管理でき、受付から診察、会計処理までがスムーズで、診療報酬請求業務の迅速化・正確化にもつながります。
歯科医院のために開発されたシステムで、iPadを使って利用できます。ペンシル機能で手書きの入力ができることに加え、イラストが苦手な方のために各種イラストが用意されているので、きれいに仕上げられるのも魅力です。
電子カルテシステムに必要な基本的な機能を充実させたシステムです。AIによる治療計画とカルテ作成支援などの機能も用意されています。また、インフォームドコンセントの支援機能もあるため、患者さんにもわかりやすく治療計画などを説明できるでしょう。
眼科診療とレセプト業務を直感的に操作できるように配慮された電子カルテシステムです。入力の簡素化、専用テンプレートによるスムーズな入力が可能で、日医標準レセプトソフトを搭載。アフターサポートも丁寧に対応しています。
眼科での運用を考慮し、かんたん操作機能と自動データ取り込み機能を搭載した電子カルテシステムです。紙のカルテを電子化し、電子カルテとして一元管理できるほか、検査画像のファイリング機能も標準搭載しています。
導入前に希望する項目をカスタマイズで加えることができるため、それぞれの医療機関に適した内容で運用可能です。リモート保守を採用しており、疑問やトラブルに遠隔操作で対応。不安なく利用できる電子カルテシステムです。
耳鼻科向けの電子カルテシステムです。予約の管理から新規予約の登録、診療における検査情報の入力や報告書の作成など、一連の業務をシステム上で行えます。さまざまなインターフェイスを用意しているため、医療機関ごとの運用に合った電子カルテシステムの導入が可能です。
歯科に特化した電子カルテシステムです。患者から電話が入ると患者情報が画面表示され、都度検索する必要がなく医療事務の効率化に貢献します。歯周検査アプリとの連携が可能で、双方の連携により患者の初診内容をはじめ、さまざまな口腔情報を共有できます。
矯正歯科臨床医が作った電子カルテシステムです。大型法人からフリーランスのドクターまで、幅広い診療規模に対応しています。紙の書類をまとめてデータ化して管理しやすくするなど、クリニックの運営を効率化する機能を網羅しています。
歯科医院を対象とする電子カルテです。サブカルテのように扱える使いやすさ、オンラインで請求業務を行える手軽さなどを備えています。複製機能でサーバーのトラブルに備えられる点も魅力です。
在宅医療向けのクラウド型電子カルテです。AIを活用して主治医意見書などを自動作成する機能やオーダーをシステムが自動で検証する機能などを備えています。業務効率化を目指せる電子カルテといえるでしょう。
歯科向けの電子カルテシステムです。専用のタブレットを用いて入力を行う仕様なので、タイピングが苦手な人もスムーズに入力作業を行えます。見やすい画面で診療を進めやすく、必要な情報を手軽に記録・取り出しができる点もポイントです。
幅広い診療科目に対応する電子カルテシステムです。診療から会計までを自動的に行うため、患者の待ち時間の短縮と業務効率化につながります。わかりやすい操作構成なので、パソコンに不慣れな人もスムーズに活用できる点がポイントです。
自由診療に向いたLINE連携型の電子カルテです。役務や予約、契約管理を自動化し、患者との認識齟齬やミスを防ぐ運用基盤を構築。LINEでのセグメント配信も可能で、単価向上やリピート率改善のPDCAを高速に回せます。
美容クリニックや整体院など、いろいろなビジネスで活用できる電子カルテシステムです。診察はもちろん、医療事務やシフト管理、売上管理など、クリニックの運用をひとつのシステムで管理できるのが本システムの強みです。
歯科医師が考案した歯科向けの電子カルテシステムです。入力作業を短縮できる機能が充実しているので、診療も医療事務作業もスピーディーに進められます。エラーチェックで誤入力を防ぎ、入力ミスによる残業を減らせます。
厚生労働省が指定する電子カルテ運用の三原則を満たした電子カルテシステムです。拡張機能を導入することで、ログイン認証によるセキュリティの強化や、高度なセキュリティを確保したインターネット通信を利用できます。