eyemet’s(ファーストメディカル)は、眼科診療とレセプト業務において、直感的な操作を可能にする電子カルテシステムです。ここでは、eyemet’sの特徴やサポート体制、おすすめの機能などを紹介します。
視野経過観察ソフトウェア「PeriChart Viewer」と院内情報提供ソフトウェア「Clinic Information」を標準搭載し、ベースシステムにオプションを組み合わせる仕組みです。
Do・セットによる入力の簡素化や3種類の所見記載方法を搭載。専用テンプレートを搭載し、さまざまな種類の検査入力が行えます。
レフケラや眼圧計などの医療機器と接続することで、画像一覧ページやカルテへの出力が可能です。画像や数値を手入力する必要がありません。
日医標準レセプトソフト「ORCA」を搭載しており、患者自身が診察券のバーコード読み取りやID入力を行うだけで情報を登録します。
予約管理や会計入力も自動転送された情報からスピーディに処理が可能。レセプトソフトをベースシステムと連携させ、自院に適した構成にカスタマイズできます。
眼科医療機器の販売を行うパートナー会社と連携し、全国の施設への導入サポート・アフターサポートを行っています。システムのアップデートは定期的に適用し、適切な状態で運用が可能です。
ハードウェアへのサポートも全国に対応。パートナー会社ときめ細やかに対応し、システム以外に医療機器に関するフォローも行っています。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
システムの導入サポートに加えて、導入後のアフターサポートも迅速・丁寧に行っています。緊急を要するトラブルにもリモートメンテナンスで対応しています。
ベースシステムにレセプトソフトやオプションソフトを組み合わせられるため、必要な機能をカスタマイズできます。
眼底カメラ・OCT・視野計などの検査機器と接続し、得られた情報を自動でシステムに登録します。
患者ごとに画像・日付を保存し、登録情報は検査種類で整理されるため、手動でグループ分けをする手間がかかりません。画像にはプレビュー機能もついており、拡大表示が可能です。
システムはパソコン1台構成・サーバー+パソコン複数台構成・パソコン複数台構成の3タイプから選べます。パソコン1台構成の場合は、サーバー・クライアント機能を搭載したパソコンを使用します。
コンパクトなシステム構成のため、クリニックや病院はもちろん、検診センターでも簡単に導入できます。
| 会社名 | 有限会社ファーストメディカル |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県沖縄市知花5-37-60 |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ