ぺんカルは、眼科での運用を考慮し厚生労働省の標準規格であるHL7を満たした電子カルテシステムです。ここでは、ぺんカルの特徴やサポート体制、おすすめの機能などを紹介します。
少ないクリック数で操作ができるかんたん操作機能に加え、診察時にシェーマを書きながらクラークが処方を入力できる同時編集機能を搭載。検査中に得られたレフ・ケラト・眼圧などのデータはカルテに自動で取り込まれます。
眼科向け紙カルテ電子化システム「カルテビューア」を標準搭載し、過去のデータを簡単検索。検査画像には所見を直接記載できます。シェーマにも豊富なテンプレートを搭載しています。
紙カルテを電子化し、すべての電子カルテの一元管理が可能です。紙のカルテを使っていたクリニックや病院も、スムーズに電子カルテに移行できます。
日医標準レセプトソフト「WebORCA」を搭載しているため、受付で入力された患者情報や電子カルテの内容をスムーズに共有。再入力時のミスを軽減し、事務作業を効率化します。
ぺんカルを提供する京葉電子工業では、電子カルテ(ぺんカル)検査画像ファイリング機能(カルテビューア)レセプトソフト(WebORCA)を一括でサポートしています。
遠隔サポートは電話で行い、日本全国に対応。導入前の相談はWebから可能です。相談・検討・導入・アフターサポートまでワンストップで対応します。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
ぺんカルは、提供元である京葉電子工業がまとめて安心サポートとして全国対応を行っています。導入後のアフターサポートもワンストップで提供しているため、セキュリティに関するトラブルも相談できます。
電子カルテ・検査画像ファイリング・レセコンシステムを連携し、リアルタイムに情報のチェックや更新が可能です。
患者さんごとに検査で得られた眼圧のデータをグラフ化する眼圧グラフ機能を標準搭載しています。
会計業務をスムーズに行う算定チェックでは、自動算定機能により会計にかかる時間を削減します。
カルテビューアを使うことで日付とあわせて画像のファイル化ができます。検査によって得られた画像を自動的に保存、ファイリングするので、手動でデータをまとめる手間がかかりません。
| 会社名 | 株式会社京葉電子工業 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都江戸川区西葛西6-9-12 西葛西トーセイビル5F |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ