fine-SEEDは、ウィーメックス ヘルスケアシステムズが展開する歯科医院向け電子カルテです。診療や医療事務を補助するさまざまな機能を搭載している点と万が一に備えたセキュリティを構築している点が魅力です。ここでは、fine-SEEDの特徴、機能、セキュリティなどを詳しく解説しています。
紙カルテのように扱える特徴を備えています。具体的には、付箋を貼りつける感覚で、メモを残して情報共有を図れます。サブカルテのように扱える使い勝手のよさが魅力です。
また、院内の環境を整えれば、任意の端末で電子カルテを扱えます(最大で8台まで)。例えば、パソコンとタブレット端末を併行して使用するなども可能です。利便性を高められる点はfine-SEEDの強みです。
診療報酬改定が実施された際に、オンラインで最新の情報をダウンロードできます。オンラインで、請求業務を完結することも可能です。電子媒体を梱包、送付する必要がなくなるため業務の効率化を図れます。
fine-SEED(ウィーメックス ヘルスケアシステムズ)のサポート体制に関する記載は公式HPに見当たりませんでした。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
Winds Server®を搭載して、セキュリティの向上に努めています。複製機能(レプリケーション機能)を備えている点もポイントです。何かしらの理由でサーバーにトラブルが生じた場合も、これまで通りの運用を原則として続けられます。不測の事態によるデータ損失に備えて、バックアップ機能を用意している点も見逃せません。データセンターは、東西2カ所に分散配置しています。
fine-SEEDは、入力中に口腔状況を表示します。義歯、欠損歯、ブリッジなど、歯の状態を常に把握しつつ業務にあたれます。
過去に行った処置を、1歯牙単位で表示する機能です。ズーム機能も備えています。診療の流れを掴みやすくなるでしょう。
fine-SEEDのオプション機能です。iPadを使って、レセプトを閲覧、訂正したり、レセプトにコメント、マーキングしたりできます。また、遠隔でカルテを入力したり、レントゲン画像を閲覧、操作したりすることも可能です。したがって、診察室以外でも手軽に業務を遂行できます。
iPadレセプトレビューと同じく、オプションで利用できます。3Dアニメーションを使って、治療方法などを説明できる機能です。1つのシーンを拡大して詳細に表示することや全シーンを並べてプロセスごとにポイントを提示することなどができます。また、補綴物の候補を示して、それぞれの特徴を説明することも可能です。インフォームドコンセントに役立てたい機能といえるでしょう。
| 会社名 | ウィーメックス ヘルスケアシステムズ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都品川区上大崎2-13-30 |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ