A・D・Aでは、医療器具や歯科材料の販売のほか、コンピュータソフトウェアの企画開発や販売、周辺機器の販売など、幅広いサービスを提供しています。本記事ではA・D・Aで提供している歯科向け電子カルテシステム「Pridek-RS」の特徴などをご紹介します。
患者に開示するためのカルテを作成できるため、より患者から信頼される診療を提供できます。2回目以降の来院時には処置内容をクリックするだけで治療プランを把握できるなど、診療をスムーズにする機能を搭載している点も特徴です。
電子カルテで情報を管理する際には、厚生労働省で指定されている電子カルテの三原則である「真正性の確保」「見読性の確保」「保存性の確保」を満たす必要があります。Pridek-RSはこれらの三原則を満たしたシステムです。保存義務の要件を満たしているため、安心して電子カルテを活用できます。
Pridek-RS(A・D・A)のサポートに関する記載は公式HPに見当たりませんでした。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
拡張機能の「電子カルテ個人認証システムPPKI(プライベートPKI)」を利用することで、ICカードやカードリーダーによる認証システムを搭載できます。パソコンや電子カルテへのログインに対するセキュリティを認証で強化できるほか、ログイン履歴を記録できる点が特徴です。
さらに「専用通信回線システム」を導入することで、高度な暗号化通信の実現とウイルス対策の強化が可能となり、より安全性の高い通信環境を構築できます。ファイアウォールを完備したインターネット環境で、電子カルテのセキュリティをより高められるでしょう。
部位傷病名をスムーズに入力できる操作性と、手書きでの入力が可能な点が特徴です。主訴はテンプレートから選んで入力できるため、入力時間を短縮できます。ワープロでの入力も可能です。
歯科医師法に基づいた画面が表示され、法に則った形で入力できます。訂正時に二本線を入れられるなど、紙のカルテで用いていた運用も可能です。
患者情報に必要な情報が辞書登録されている点が大きな特徴です。全国の保険者番号や住所などを辞書登録しているので、スピーディーに入力を完了できます。
厚生労働省が推奨している明細つき領収書に対応しています。
オンラインでのレセプトに対応していることに加え、紙面への印刷にも対応しています。自動チェックシステムを搭載しており、カルテからレセプトへの整合性をチェックして、作業ミスを防止できる点もポイントです。
| 会社名 | 有限会社A・D・A |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県藤沢市片瀬390-69-202 |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ