診療歴一覧・過去カルテ・現在のカルテなどの情報を一つの画面に集約できる設計で、画面切り替えを最小限に抑えながら診療内容を確認できます。またタグによる検索機能も備えており、薬剤・検査日・診療情報などを素早く検索可能。複数スタッフによる同時閲覧・入力にも対応しているため、医師や看護師がスムーズに診療業務を進められます。
医事会計システム「HAYATE/ML-A」や日医標準レセプトソフト「ORCA」との連携に対応しており、電子カルテと会計・請求業務を一体的に運用できます。診療情報をそのまま医事会計へ反映できるため、データの二重入力やシステム間の切り替えを減らし、会計処理やレセプト業務を効率化可能です。
導入前の打ち合わせや模擬診療によるリハーサルを行い、実際の運用を想定した準備を実施します。本稼働時にはスタッフが医療機関に立ち会い、スムーズな稼働を支援。電子カルテ導入後の初回レセプト提出時にもサポートがあります。電話・メール・チャットなどの問い合わせ窓口が用意されており、運用中の疑問やトラブルにも迅速に対応できる体制です。
専用のクラウド環境とデータセンターで運用される電子カルテシステムで、患者情報や診療データはクラウド上に安全に保存されます。端末側にデータが残りにくく情報漏えいリスクの低減に配慮されています。また、データセンターは24時間365日の監視体制や最新のセキュリティ対策を備えています。
HAYATE/NEOは、有床診療所・199床以下病院向けのクラウド電子カルテです。カルテ情報にタグを付けて管理できるため、薬剤名や検査日、疾患名などの条件から診療情報を素早く検索できます。必要な情報をキーワードやタグで抽出できるため、過去の診療内容や検査結果をすぐに確認可能。診療中の情報参照や院内の情報共有をスムーズに行えます。
診療履歴一覧、過去カルテ、現在のカルテなどの情報を一つの画面にまとめて表示できる設計を採用しています。画面の切り替えを最小限に抑えながら診療内容を確認できるため、医師が診療の流れを止めずにカルテ入力や情報確認を行えます。効率的な診療業務をサポートする重要な機能です。
同社の医事会計システム「HAYATE/ML-A」や日医標準レセプトソフト「ORCA」と連携可能です。電子カルテの診療情報を会計・請求業務へスムーズに反映できます。診療内容の入力データをそのまま会計処理に活用できるため、二重入力の手間が減らせます。医療事務の業務効率化やレセプト作成の負担軽減を実現する機能です。
| 会社名 | 株式会社メディサージュ |
|---|---|
| 所在地 | 大阪市中央区内平野町1丁目3番7号 |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ