IMAGEnet eカルテV5(トプコン)

目次

IMAGEnet eカルテV5は、眼科医療機器メーカーによって開発された眼科専用電子カルテです。使いやすさやサポート、セキュリティ、特徴などについて紹介します。

IMAGEnet eカルテV5(トプコン)の使いやすさ

診療

わかりやすいユーザーインタフェースが採用されているため、直感的な操作で使用可能です。また、複数の端末から同じ患者のカルテを開き、数人の医師やシュライバーが同時にカルテを記入できる機能も用意されています。

所見やシェーマは過去データのドラッグ・ドロップができるため、うまく活用すればスピーディーな診療につなげることも可能です。 シェーマは時間がかかりやすいですが、オプションで、タブレットを使用すれば、雛形などを活用して画面上にスケッチを描くこともできます。

医療事務

効率の良い受付業務が行えるように、受診票を利用可能です。自動で印刷され、前回受診時に入力した診療予定や検査項目、その他必要な情報が表示されます。 色覚検査や斜視検査などを行った場合、テンプレートに簡単に入力できるのも魅力です。

当日実施された検査については自動で算定されることから、効率的な算定データの入力に繋がります。会計システムと連携させて使用することも可能です。

IMAGEnet eカルテV5(トプコン)のサポート体制

サポートは、コールセンターのほか、オンサイトサポート、リモートサポートが用意されています。コールセンターで対応してくれるのは、経験豊富なオペレーターです。 オンサイトサポートでは、検査機器から電子カルテに至るまで総合的なサポートが受けられます。

遠隔操作でリモートサポートを受けることもできるため、緊急メンテナンスが必要になったときもスピード感をもって対応してもらえるでしょう。

電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?

IMAGEnet eカルテV5(トプコン)のセキュリティ

システム形態は、オンプレミス型のほか、クラウド型も選択可能です。クラウド型であればデータセンターとの通信は暗号化されます。 さらに、ファイアウォールによる通信制御や、ウイルス対策ソフトウェアの常時実行などを行い、セキュリティを確保しているシステムです。

IMAGEnet eカルテV5(トプコン)のおすすめ機能

患者マーキング機能

患者さんによっては、耳が遠い、車椅子で通院しているなどの理由から配慮が必要な場合があります。これらの情報についてわかりやすいマークが付けられるので、患者さんへの適切なご案内につなげられるでしょう。

所見入力をサポート

所見入力をサポートしてくれる機能が搭載されています。例えば、術前説明は長文になってしまうことが多いですが、そういったものについては定型文として登録が可能です。

また頻度の高い所見についても同様です。 さらに、所見の入力や病名・処置・処方を組み合わせて登録しておけば、カルテの記入がワンクリックで済むので、医師の負担が大きく減るでしょう。重要な部分についてはマークしておくことも可能です。

カルテガイド機能

どこまで記入したのかわかりやすくするため、カルテガイド機能が用意されています。未記入・記入済み・記入中といったカルテの記入状況にあわせてボタンの色が変わるので、記入漏れを防止することに繋がるでしょう。

IMAGEnet eカルテV5(トプコン)の会社概要

会社名 株式会社トプコン
所在地 東京都板橋区蓮沼町75-1
診療形態別
おすすめ電子カルテ3選

一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。

外来・在宅中心の
一般診療所なら

診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ

MAPs for CLINICマップスフォークリニック
MAPs for CLINIC公式HPキャプチャ
引用元:MAPs for CLINIC公式HP(https://service.emsystems.co.jp/maps_series/for_clinic/)
一般診療所との
相性が良い理由
  • 長年使ってきたオンプレカルテやレセコンからのデータ移行に強く、過去記録を損なうことなく引き継げます。外来中心の診療所に多い「今の診療スタイルを変えたくない」という悩みに寄り添う製品です。
  • ブラウザ型より高速なアプリ型クラウド電子カルテで、操作カスタマイズも柔軟です。よく使う情報を1画面に集約でき、職種ごとの表示も可能。移行初日から外来を止める心配が少ない設計です。

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入院・病棟運営が必要な
病院なら

急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”

HOPE LifeMark-MXホープライフマークエムエックス
HOPE LifeMark-MX公式HPキャプチャ
引用元:HOPE LifeMark-MX公式HP(https://global.fujitsu/ja-jp/offering/digital-support-for-mid-size-hospitals)
病院運営との
相性が良い理由
  • 外来・入院・看護・検査・医事が単一データベースで統合され、病棟運営・DPC・地域連携まで一元管理できます。部署ごとの業務を途切れさせず、情報共有のミスが発生しにくいように設計された、病院向けの構造です。
  • 全国の中核病院で採用され、制度改定対応のスピードと安定性が高い点が特長です。入院管理や医療安全の要件にも強く、病床規模が拡大しても使い続けられる“病院標準”としての信頼があります。

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美容医療など自由診療
クリニックなら

売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ

SMARTCRMスマートシーアールエム
SMARTCRM公式HPキャプチャ
引用元:SMARTCRM公式HP(https://www.smart-crm.me/)
自由診療との
相性が良い理由
  • 自由診療で必須となる役務管理・予約管理・写真管理を一体化し、患者の来院動線から施術記録、セグメント配信までをLINE上で完結できます。単価管理やリピート率改善のPDCAを高速に回したい院長に向く仕組みです。
  • 施術の回数消化や契約書関連の管理を自動化。患者との認識相違を防ぎ、電子契約の導入で書類の渡し忘れや紛失リスクも排除。アナログ管理に依存しない、ミスを防ぐ運用基盤を構築できます。

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