Henry(ヘンリー)

目次

Henry(ヘンリー)説明書なしでも簡単に操作ができる電子カルテです。紙のカルテからの切り替えも簡単なので、手軽に導入できます。本記事では、Henry(ヘンリー)の機能や操作性について詳しく解説します。

Henry(ヘンリー)の使いやすさ

診療

診療内容や薬の処方といった、よく使う項目をあらかじめ登録しておくと、ワンクリックでその内容を呼び出すことができるのでとてもスピーディーです。また、問診事項を直接入力する方法以外にも、チェックボックス方式にできる点も特徴。チェックを入れるだけで問診内容を記録できるため、医師がカルテに入力する時間や労力の負担が軽くなります。

医療事務

診療から会計まで、カルテに入力するために必要な機能を厳選して搭載しています。無駄なボタンや画面を排除した使いやすいインターフェイスで、必要とする機能や項目まで効率よくたどり着けます。また、自社開発のレセコンと一体型システムなので、データ通信時間も0.5秒と速く、工数削減に役立ちます。

Henry(ヘンリー)のサポート体制

Henry(ヘンリー)のサポートセンターは、土曜、日曜も含む9:00〜18:00まで対応。元医療事務や看護師など、多くの医療従事者が在籍するサポートチームがサポートを行っています。診療の流れを中断させないためにオンラインサポートも取り入れています。

電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?

Henry(ヘンリー)のセキュリティ

Henry(ヘンリー)は、情報セキュリティの国際規格「ISO/IEC 27001」を取得しています。保存した情報は暗号化され、高い水準の環境で管理しているなど、しっかりセキュリティ対策をとっています。

Henry(ヘンリー)のおすすめ機能

クラウド型システム

Henry(ヘンリー)はクラウド型システムなので、医師が院内にいなくてもカルテやその日の会計を確認することができます。どこからでもアクセスできるのは、Henry(ヘンリー)の大きなメリットのひとつです。

患者メモ・申し送り

カルテに記載する患者の症状や特徴のメモをHenry(ヘンリー)で簡単に記録しておくことができるほか、申し送りの内容もHenry(ヘンリー)を通して入力、確認できます。ペーパーレスのメリットはもちろん、それぞれのファイルやソフトを開かなくても、Henry(ヘンリー)を通してさまざまな業務関連の連携を取ることが可能です。

外部連携機能

検査機器やオンライン診療など、カルテ以外のサービスもHenry(ヘンリー)を通して記録や確認ができます。連携可能範囲は機器やサービスによって異なる可能性があるため、詳細については導入時に相談しながら決めていく形となります。

指示せん印刷

Henry(ヘンリー)から診療や処方などを印刷することができます。診療から医療事務まで、幅広い業務をHenry(ヘンリー)を通して行うことができれば、膨大な紙の資料を確認する手間がなくなるほか、別の端末の操作を覚える必要もなく、とても効率的です。

将来予約管理

診療の予約もHenry(ヘンリー)を通して確認できるので、確認漏れを防ぐことができます。さまざまな機能と連携することが可能なので、例えばWeb予約システムとHenry(ヘンリー)と連携して即座に予約状況を管理することができる場合もあります。使用の幅が広い点もHenry(ヘンリー)の魅力です。

電子カルテの導入事例を見てみる

Henry(ヘンリー)の会社概要

会社名 株式会社ヘンリー
所在地 東京都品川区東五反田2-9-5 サウスウィング東五反田 2F
公式HP URL https://corp.henry-app.jp/
診療形態別
おすすめ電子カルテ3選

一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。

外来・在宅中心の
一般診療所なら

診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ

MAPs for CLINICマップスフォークリニック
MAPs for CLINIC公式HPキャプチャ
引用元:MAPs for CLINIC公式HP(https://service.emsystems.co.jp/maps_series/for_clinic/)
一般診療所との
相性が良い理由
  • 長年使ってきたオンプレカルテやレセコンからのデータ移行に強く、過去記録を損なうことなく引き継げます。外来中心の診療所に多い「今の診療スタイルを変えたくない」という悩みに寄り添う製品です。
  • ブラウザ型より高速なアプリ型クラウド電子カルテで、操作カスタマイズも柔軟です。よく使う情報を1画面に集約でき、職種ごとの表示も可能。移行初日から外来を止める心配が少ない設計です。

公式HPで詳細を見る

電話で問い合わせる

入院・病棟運営が必要な
病院なら

急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”

HOPE LifeMark-MXホープライフマークエムエックス
HOPE LifeMark-MX公式HPキャプチャ
引用元:HOPE LifeMark-MX公式HP(https://global.fujitsu/ja-jp/offering/digital-support-for-mid-size-hospitals)
病院運営との
相性が良い理由
  • 外来・入院・看護・検査・医事が単一データベースで統合され、病棟運営・DPC・地域連携まで一元管理できます。部署ごとの業務を途切れさせず、情報共有のミスが発生しにくいように設計された、病院向けの構造です。
  • 全国の中核病院で採用され、制度改定対応のスピードと安定性が高い点が特長です。入院管理や医療安全の要件にも強く、病床規模が拡大しても使い続けられる“病院標準”としての信頼があります。

公式HPで詳細を見る

電話で問い合わせる

美容医療など自由診療
クリニックなら

売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ

SMARTCRMスマートシーアールエム
SMARTCRM公式HPキャプチャ
引用元:SMARTCRM公式HP(https://www.smart-crm.me/)
自由診療との
相性が良い理由
  • 自由診療で必須となる役務管理・予約管理・写真管理を一体化し、患者の来院動線から施術記録、セグメント配信までをLINE上で完結できます。単価管理やリピート率改善のPDCAを高速に回したい院長に向く仕組みです。
  • 施術の回数消化や契約書関連の管理を自動化。患者との認識相違を防ぎ、電子契約の導入で書類の渡し忘れや紛失リスクも排除。アナログ管理に依存しない、ミスを防ぐ運用基盤を構築できます。

公式HPで詳細を見る