PrimeKarte(SBS情報システム)

目次

統合型電子カルテシステム「PrimeKarte」を提供しているSBS情報システムは、クライアントの求めるシステムの開発や、業務効率化に向けたコンサルティング、業務クオリティの向上支援など、さまざまなサービスを提供している会社です。

本記事では、SBS情報システムが提供するPrimeKarteの特徴や機能などについて詳しく解説します。

PrimeKarte(SBS情報システム)の使いやすさ

診療

診療を行う際にカルテを確認することは必須です。電子カルテの場合、カルテ内で確認したい記録が同じ位置づけになってしまうため、必要な情報を取り出しにくい傾向があります。PrimeKarteはこうした課題を解決するために、ブックマークをつけることができる、作成者の職種から検索できるなど、スピーディーに必要な情報を取り出し、速やかに診療に入れるようになっています。また、「マトリクス表形式」によって必要な記録だけを絞り込んで確認することも可能です。

医療事務

PrimeKarteに標準搭載されている文書管理機能を活用することで、これまで紙で行っていた文書管理を効率的に電子化できます。電子署名やオプションのタイムスタンプ機能を利用して、文書原本を保存するように義務付けられている書類も電子化することが可能です。スキャンした書類はすべて自動で署名されます。そのため管理に必要な労力を軽減できます。

PrimeKarte(SBS情報システム)のサポート体制

PrimeKarte(SBS情報システム)のサポート体制に関する記載は公式HPに見当たりませんでした。

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PrimeKarte(SBS情報システム)のセキュリティ

SBS情報システムでは、PrimeKarteをはじめとするさまざまなシステムの提供にあたり、安心して安全に使用できるよう、さまざまな取り組みを行っています。ISO9001(品質)、ISO27001(情報セキュリティ)、ISO14001(環境)と各ISO認証を取得しているほか、プライバシーマークも取得。クライアントが信頼してシステムを導入・活用できるように努めています。

参照元:SBS情報システム公式HP(https://www.sbs-infosys.co.jp/initiatives/index.html

PrimeKarte(SBS情報システム)のおすすめ機能

スマートデバイス機能(オプション)

病棟業務を進める中で、回診時もPrimeKarteに素早くアクセスして入力作業や認証作業を行えるように、スマートデバイスに対応しています。スマートデバイス機能を導入している医療機関は、カルテ参照や画像参照、バイタルを始めとする各種入力業務、患者認証などといった看護業務の負担軽減を実現しています。

薬品情報検索機能(オプション)

さまざまな検索条件から、情報を得たい薬品の検索ができる機能です。抽出した情報の文書確認から印刷まで行えます。検索方法としては、薬品名や一般名、YJコード、メーカー名など幅広いため、スムーズな薬品検索が可能です。また素早い電子カルテとの連携が可能です。

ガイド機能(オプション)

処方や検査オーダーを入力する際に、それらの情報から適切な病名の候補を表示して、スムーズな入力業務をサポートします。作業効率化はもちろん、診療時間の圧迫を防止できる点がポイントです。また、レセプト請求時に病名の記載を忘れてしまったときの減点を防ぐことができます。

PrimeKarte(SBS情報システム)の会社概要

会社名 株式会社SBS情報システム
所在地 静岡県静岡市駿河区登呂3-1-1
診療形態別
おすすめ電子カルテ3選

一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。

外来・在宅中心の
一般診療所なら

診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ

MAPs for CLINICマップスフォークリニック
MAPs for CLINIC公式HPキャプチャ
引用元:MAPs for CLINIC公式HP(https://service.emsystems.co.jp/maps_series/for_clinic/)
一般診療所との
相性が良い理由
  • 長年使ってきたオンプレカルテやレセコンからのデータ移行に強く、過去記録を損なうことなく引き継げます。外来中心の診療所に多い「今の診療スタイルを変えたくない」という悩みに寄り添う製品です。
  • ブラウザ型より高速なアプリ型クラウド電子カルテで、操作カスタマイズも柔軟です。よく使う情報を1画面に集約でき、職種ごとの表示も可能。移行初日から外来を止める心配が少ない設計です。

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入院・病棟運営が必要な
病院なら

急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”

HOPE LifeMark-MXホープライフマークエムエックス
HOPE LifeMark-MX公式HPキャプチャ
引用元:HOPE LifeMark-MX公式HP(https://global.fujitsu/ja-jp/offering/digital-support-for-mid-size-hospitals)
病院運営との
相性が良い理由
  • 外来・入院・看護・検査・医事が単一データベースで統合され、病棟運営・DPC・地域連携まで一元管理できます。部署ごとの業務を途切れさせず、情報共有のミスが発生しにくいように設計された、病院向けの構造です。
  • 全国の中核病院で採用され、制度改定対応のスピードと安定性が高い点が特長です。入院管理や医療安全の要件にも強く、病床規模が拡大しても使い続けられる“病院標準”としての信頼があります。

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美容医療など自由診療
クリニックなら

売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ

SMARTCRMスマートシーアールエム
SMARTCRM公式HPキャプチャ
引用元:SMARTCRM公式HP(https://www.smart-crm.me/)
自由診療との
相性が良い理由
  • 自由診療で必須となる役務管理・予約管理・写真管理を一体化し、患者の来院動線から施術記録、セグメント配信までをLINE上で完結できます。単価管理やリピート率改善のPDCAを高速に回したい院長に向く仕組みです。
  • 施術の回数消化や契約書関連の管理を自動化。患者との認識相違を防ぎ、電子契約の導入で書類の渡し忘れや紛失リスクも排除。アナログ管理に依存しない、ミスを防ぐ運用基盤を構築できます。

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