診療所から病院まで幅広く使えるエーシーエスの電子カルテシステム「HOSPITAC」をご紹介します。
HOSPITACの診療面での特徴は、一般的な診療科目のための機能に加え、眼科カルテにも対応している点にあります。HOSPITACには、眼科で用いられる屈折度測定装置、角膜曲率半径測定装置、眼圧測定装置などの各種測定装置との接続に加え、iPadを用いた視力検査入力システム、眼科問診システムなどの稼働実績も有しています。
HOSPITACは同時参照・同時書き込み機能を搭載しており、医療事務の各種作業をスムーズにしてくれます。複数スタッフによる同じ患者さんへのデータに対する同時参照・同時書き込みが可能なので、複数のスタッフが同じデータを取り扱いやすくなっています。
操作に関する問い合わせやソフトウェアの動作に関するトラブルに対しては、保守回線と専門スタッフによる二重の対応を行っています。保守回線ではリモートアシストによるサポートを行い、ダイレクトサポートではスタッフが直接出向き、要望を把握します。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
HOSPITACでは、セキュリティ機能としてシンクライアント方式を採用しています。これによって、すべてのクライアント端末はサーバー上のデータおよびプログラムを用いて業務を行う形になるので、端末にデータが残りません。
HOSPITACのサーバOSには、Linuxが採用されています。Linuxは優れた安定性に加え、コンピュータウイルスに対する高いセキュリティ性、快適に動作しやすくする高速性などを備えたOSで、導入することで医療事務作業をスムーズに行いやすくなるでしょう。
HOSPITACにかかわるすべてのアプリケーションは、開発元であるエーシーエスが自社開発で作り上げたものです。医事会計・オーダリング・電子カルテを操作・閲覧するアプリはすべて、Linuxサーバにある同一のプラットフォーム上で動作します。その動作は整合性の取れたものとなり、動作トラブルの発生を防ぎやすくなるのです。
| 会社名 | 株式会社エーシーエス |
|---|---|
| 所在地 | 宮城県仙台市青葉区大町1-4-1 |
| 公式HP URL | https://www.acs.co.jp/sales/hospitac/ |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ