TDM-maxV(OEC)は、手書きのようにしてカルテの画面に入力ができる多機能型歯科電子カルテシステムで、豊富な入力機能やデータ管理機能が魅力的です。本記事では、TDM-maxVの機能などについて詳しく解説しています。
TDM-maxVは歯科医院の業務に特化して開発された電子カルテシステムです。直感的に操作できるインターフェースで、初めて利用するスタッフにも扱いやすく配慮されています。来院管理、患者登録、手書きのカルテのような入力画面、電子カルテへの対応など診療に必要な機能が揃っており、入力画面や選択画面は使いやすいようにカスタマイズが可能です。
診療の際に入力がしやすいように、スマートフォンの音声入力にも対応。パソコンなどが使えない場合でも、所見やその他のメモを音声として登録し、文字化されたデータをスワイプで転送してカルテへの入力ができるようになります。この機能と併用し、「訪問診療入力支援」や「総括自動化」などを活用すれば、往診や地域診療もスムーズになります。
SOAP入力対応のため、電子カルテの入力から情報共有までがスムーズに行えます。訂正時には削除線が表示され、訂正が行われた日付や担当者のログも記録管理できます。入力だけではなく過去に記録したカルテも簡単に表示でき、開示要求については枠ごとの印刷に対応しています。
介護請求、2023年10月から始まるインボイス制度(適格請求書)対応の自費明細書(領収書)に対応し、歯磨き粉や歯ブラシなど院内で販売している消耗品の状況や処方薬の確認も可能です。
TDM-maxVの導入については、資料請求・説明・訪問・デモンストレーションなどを行います。細かく打ち合わせを行いながら、TDM-maxVを直接パソコンで確認しながら使用感を確認。システムの提案と見積りを行い、契約を行います。導入当日はシステムの設置と操作説明、連携可能なメーカーとの接続設定作業も実施し、利用開始日の初回には立ち会いと操作指導(2週間〜2ヶ月)を実施します。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
公式サイトに記載がありませんでした。
患者登録ボタンで、保険証にマイナンバーカードを使っているかどうか、また登録されている保険証が有効かどうかの問い合わせが行えます。資格確認状況はアイコンで示され、視覚的に判断がしやすくなっています。
2023年10月度から開始されたインボイス制度対応の自費明細書を印字する機能を搭載し、インボイス発行ログもシステム内に保存されます。
| 会社名 | OEC株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 岡山市北区本町6-36 第一セントラルビル3F |
| 公式HP URL | https://www.oec-tdm-max.jp/maxv |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ