homisは、在宅医療に関わる医師の声をカタチにしたクラウド型電子カルテです。2024年5月時点で150以上の在宅クリニックが導入しています。ノンコア業務の効率化を目指せるさまざまな機能を搭載している点が特徴です。ここでは、homisの特徴と機能、サポート体制、セキュリティ体制などを解説します。
参照元:homis公式HP(https://homis-mics.jp/)
カルテ入力、書類作成などにかかる時間と手間の削減を目指せる点が特徴です。具体的には、主治医意見書を自動作成する機能、頻繁に使用する文章を定型文として登録する機能などを備えています。導入により、診療に注力しやすくなる可能性があります。
医療と介護の請求書または領収書を1枚にまとめて作成できます。さまざまなテンプレートをもとに、カルテ情報を用いて書類を作成することも可能です。事務作業の効率化、省力化も目指せるでしょう。
メディカルインフォマティクスは、専門知識を生かし導入の手間を削減できるように支援しています。また、ヘルプデスクを開設して、医療機関の開業、運営をサポートしている点もポイントです。幅広い支援を受けられると考えられます。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
国内のデータセンターで情報を管理するとともに、定期的にバックアップを実施して万が一に備えています。医療従事者が利用するPCに電子カルテの情報を残さない点も見逃せません。ちなみに、メディカルインフォマティクスはISO27001を取得しています。ISO27001は、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格です。一定のセキュリティ体制を構築していると考えられます。
参照元:homis公式HP(https://homis-mics.jp/)
診療情報をAIが解析し、書類を自動で作成する機能です。例えば、主治医意見書などを作成できます。この機能を活用すれば、書類作成にかかる時間と手間を大幅に削減できる可能性があります。
入力したオーダーを、データベースを活用してシステムが自動で検証する機能です。薬の誤った投与などのエラーを警告してくれます。見逃していたミスを発見しやすくなるでしょう。
スタッフが行った行為を時系列に沿って表示する機能です。具体的には、チーム医療に関わる医師、看護師、相談員などの行為を可視化できます。いつ、どこで、誰が、何を行ったかが分かり、これまでの経緯を踏まえた対応がしやすくなります。
homisを通して、検査会社と連携できる機能です。検査のオーダーを出したり、結果を共有したりできるため、業務の効率化を目指せます。
| 会社名 | メディカルインフォマティクス株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館4F |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ