サンシステムでは、医業の運営を効率化する電子カルテシステム「医師協 Zebra for Karte」を提供しています。本記事ではシステムの特徴や、おすすめ機能などをご紹介します。
使用頻度の高い文言を事前に登録し、素早い入力を行えます。カルテへの記録に時間を取られにくいため、診察に集中できて効率的に進められる点が特徴です。薬剤も事前に登録することで、処方箋の作成もスピーディーです。薬剤のセットは水色など、色分けすることでより素早く薬剤を確認し、処方を行えます。紙カルテと同じイメージで入力できるため、スムーズに活用できます。
簡単かつシンプルな画面構成で、直感的に操作できるためパソコンの操作に不慣れな人でも利用しやすいです。診療から会計までの作業をシステム内で自動的に行うため、医療事務が効率化します。
導入時は、専門のインストラクターがクリニックを訪れて操作説明を行います。導入後は、電話と訪問でのサポートを行っているため心強いです。動作やトラブル時のサポートだけでなく、診療報酬の改定やシステムのプログラム更新など、システムのアップデートを無償で対応するなど、手厚いサポートを提供しています。また、パソコンの故障時にはサンシステムが代替機を持参し、バックアップデータから復元を行う点もポイントです。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
医師協 Zebra for Karteのセキュリティに関する記載は公式HPに見当たりませんでした。
災害時など、電子カルテの操作が不可能になる事態に備えて、カルテダウンロード機能を搭載しています。
患者や症状に応じた禁忌薬剤や作用チェックをアラートで知らせるため、処方ミスを防げます。あらかじめ禁忌薬剤を登録しておき、処方を行う際に薬剤名一覧から薬剤をクリックすると、禁忌薬に該当する場合中央に大きくアラート表示が入るので安心です。
該当の患者の診療内容と処方を、90日分表示します。表示は90日分だけでなく、長期的な経過の確認も可能です。紙のカルテではなく電子カルテで行うことで、クリックひとつで確認したい内容を表示できるため、情報取得に無駄な時間がかかりません。
コメント・メモ機能を利用すれば、電子カルテに登録していない内容をスピーディーに記録できます。メモは削除するまで表示され、自動的に消えてしまうことはありません。コメントの内容は患者一覧に簡易表示されるため、メモを残したことを忘れずに済む点もポイントです。
| 会社名 | サンシステム株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区外神田6-10-6 SSビル |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ