kanataの電子カルテシステム「Voice-Karte」をご紹介します。使いやすさやサポート体制、セキュリティ、おすすめ機能についてまとめていますので参考にしてください。
Voice-Karteは、音声認識機能付きの電子カルテシステムです。医療秘書の知識に基づく構文解析が組み込まれていて、音声認識と連携させることによってオーダー候補を抽出します。患者さんとの診察中の会話から、処方や検査、処置などのオーダーを下書きできる仕様になっています。
オーダーの下書きを確認・修正・承認すれば、レセプトソフト「ORCA」に転送することが可能です。
サポート体制については、公式サイトに記載がありませんでした。詳細については、公式サイトの申し込みフォームか問い合わせフォームからお問い合わせください。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
Voice-Karteのサーバは、厚生労働省・経済産業省・総務省の3省の医療情報システムのガイドラインに準拠したAmazon Web Services(AWS)上で運用されており、セキュリティに関しても同ガイドラインに準拠。AWSには、バックアップ体制も構築されています。
時代の変化とともに対面による診療以外での電子カルテ利用の需要が高まっているなか、クラウドサービスのVoice-Karteは機動性の高いサービスを低価格で提供することを目指しています。
Voice-Karteを提供するkanataでは、現在利用しているシステムからのデータ移行も請け負っています。ただし、Voice-Karteの利用料には含まれていないため、詳細については直接お問い合わせください。
在宅医療でも利用できるように予定確認、経路探索、情報共有に関わる機能が搭載されています。診察予定や患者さんの自宅への行き方をスマートフォンなどで容易に確認・調整可能です。患者さんに関わるディスカッションや情報交換を行うことができます。
また、Voice-Karteで診察予約や受付処理を行うと、自動的にGoogleカレンダーで予定が生成されます。Googleカレンダー上に患者住所が記載されているため、Googleマップによる経路探索もシームレスに行えます。情報共有やディスカッションには、GoogleチャットかGoogleハングアウトを利用することが可能です。
| 会社名 | kanata株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区築地3-7-1 TSUKIJI GRANDE 2F |
| 公式HP URL | https://www.kanatato.co.jp/voicekarte |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ