医療・介護・福祉・保険の連携を目指して作られた、シーエスアイの電子カルテ「CS-MI・RA・Is」の機能や使いやすさをご紹介しています。
地域包括ケアシステムの実現に向け、医療分野からの情報を健康情報基盤へ連携できるシステムです。基本のカルテ機能に加え、画像・病名・手術・栄養指導・輸血・検体検査など各オーダー機能や、看護支援機能、地域連携室機能など数多くのオーダーや機能が使用できます。
病院の規模や特性に合わせたパッケージを3種類用意しており、用途に合わせて選択できます。MI・RA・Is/AZは基本となる一般病院向け、MI・RA・Is/AZ Mixは療養病棟や精神病棟を有した病院向け、そしてMI・RA・Is/AZ Liteはノンカスタマイズによる低価格で導入可能な小規模病院向けのパッケージとなっています。
CS-MI・RA・Isを使用しているユーザー向けの専用サイト「MI・RA・Isユーザーフォーラム」があり、利用者はこちらにアクセスすることが可能です。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
クラウドシステムであるCS-MI・RA・Is / AZは、診療情報の紛失・盗難防止(情報漏洩防止)や永続的なデータの保存、大規模災害対策、高セキュリティネットワークの使用など行い、セキュリティへの対策を講じています。
注射カレンダーにより注射の変更や中止をフレキシブルに、かつ効率的に管理するために利用できます。投与の予定や実績などの進捗も、一目瞭然で把握できるような設計を心掛けています。
患者さんのカルテを添付してメールできる機能です。それぞれの医療チームに合わせたカルテ管理ができるので、チーム医療をスムーズに行うためのサポートも可能。さらにナビゲーション機能により、具体的な指示や承認も可能です。
カルテの履歴を流用して、院内・院外向けの様々な文書を作成する機能です。追記が必要な場合はテンプレートで簡単に追記でき、書類作成の時間を短縮して負担の軽減につなげることも可能です。
| 会社名 | 株式会社シーエスアイ |
|---|---|
| 所在地 | 北海道札幌市白石区平和通15-北1-21 |
| 公式HP URL | https://www.csiinc.co.jp |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ