中小規模の病院での運用に適した電子カルテシステム「AHIS」をご紹介します。
AHISは、診療の際の便利な機能をオールインワンで搭載した電子カルテです。その機能は中小規模の病院に適したものとなっており、医師や各部門スタッフの業務を軽減してくれます。さらに、状況に合わせてさまざまにカスタマイズ可能な柔軟性も持ち合わせています。
医療事務の中でも負担が大きいのが会計業務。しかし、AHISなら日医標準レセプトORCAとの連携が可能なので、会計業務をコストを抑えつつ効率化できます。そのため、すでにORCAが導入済みであればデータ移行や連携などが簡単にできるのです。
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電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
クラウド対応型の電子カルテであるAHISのクラウド環境は、北九州にある大規模データセンターに構築されています。そのため、災害対策や不正アクセスなどのセキュリティ対策についても対応。高度なセキュリティ性を確保できるよう心がけています。また、厚労省や総務省などが定める医療情報を取り扱うためのガイドラインにも準拠しています。
電子カルテは便利なシステムですが、初期費用が導入の際の大きなハードルとなります。その点、AHISならシステムを購入するのではなく月額課金制なので、導入ハードルは非常に低くなります。さらに、クラウド対応型の電子カルテなので院内へのサーバー設置の必要がなく、専任のサーバー管理者を置く必要もありません。
さらに、AHISなら端末を新しく用意する必要がなく、今まで使っていた端末でそのまま運用することができます。通常ならシステムの導入とともに端末も用意しなくてはいけないので、その分のコストも削減できることになります。
AHISは、「日医標準レセプトORCA」または「日立DOCTOR-SEED」との連携が可能です。特にORCAとは相性がよく、患者情報、受付、外来会計、病名などの連携がスムーズに可能。さらに、入退院、入院会計、食事といった入院データ連携にも対応しているのも大きなメリットと言えるでしょう。
| 会社名 | 株式会社エイトス |
|---|---|
| 所在地 | 香川県高松市勅使町604-4 |
| 公式HP URL | https://ahis.aits.jp/ |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ