ネットビーの電子カルテシステム「Bee Five」の機能や使いやすさ、セキュリティ、サポート体制などをそれぞれご紹介します。
シンプルでかつ使いやすさを追求するBee Five。デザインよりも操作性を重視した設計となっています。カルテ画面、処方箋画面、レセプト画面といったように、1つの画面に1つの機能をもたせた見やすい画面のため、比較的扱いやすくスムーズな入力作業が行えます。
カルテとレセコンが一体型となったシステムであるため、カルテの入力から会計、レセプトの作成までをBee Five上で一貫して処理できます。これにより入力業務の手間を省き、スピーディーな事務処理をサポートします。
システム導入のセットアップや保守など、遠隔操作システムを利用してサポートしてくれます。また、システムに関する不明な点や操作方法についても、電話やEメール、FAX等で随時対応しています。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
日ごとのデータバックアップを外部媒体に保管し、入力後のデータについてもバックアップを作成。万が一、データが消失するようなことがあっても、リカバリーすることができます。また、患者のデータベースはユーザーPCにあるため、カルテや各種帳票類への影響は抑えられます。
訪問診療などカルテを外に持ち出したいとき便利なモバイル機能が搭載されています。ホストPCからノートPCなど持ち運びできるデバイスへカルテ情報をコピーすることで、訪問先でもカルテの閲覧や入力が可能に。訪問時に入力したデータは帰院後にホストPCに転送することで、情報集約させることができます。
膨大な量の保険点数マスターをインターネット上のサーバーに格納。自院でよく利用するマスターのみを取り込んでお気に入り登録することが可能です。また、保険点数の改正に合わせて自動でデータ更新されるため、計算ミスなどを防止することができます。
| 会社名 | ネットビー株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市金沢区福浦1-1 横浜金沢ハイテクセンタービル13F |
| 公式HP URL | http://www.b5karte.com/ |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ