歯科業務の予約管理から受付、カルテ入力までをスケジュール画面を起点に一体的に操作できる設計です。患者情報や診療記録は一画面で俯瞰しながら入力できるため、必要な情報を確認しながら効率的にカルテ作成が行えます。クラウド型のためインターネットに接続できるPCやタブレットから利用でき、場所や端末に縛られず診療業務を進められます。
カルテ入力から会計処理、レセプト作成までをクラウド上で一元管理できます。カルテ作成時にはリアルタイムでレセプトチェックを行えるほか、月次でまとめて確認する機能も備えており、請求内容のミス防止や修正作業の効率化を支援。電子媒体請求やオンライン請求にも対応しており、日々の会計処理からレセプト業務までを一つのシステムで完結できます。
専任スタッフによるサポート体制が用意されており、導入時には実稼働まで伴走しながら導入方法や機能の活用方法を丁寧に案内する体制です。導入後も専用のサポート窓口が設けられており、電話などを通じて操作方法や運用に関する相談もできます。電話やチャット、ビデオ通話などを活用したサポートにも対応。日常的な運用を安心して続けられる体制が整えられています。
すべての通信をSSLで暗号化し、クラウド上に保存されるデータもAES-256方式で暗号化して保護しています。また、国際規格のISMS(ISO27001)およびISMSクラウドセキュリティ(ISO27017)認証を取得。二要素認証やアクセス端末の制限などを通じて安全な運用環境を整えています。
診療スケジュールを一覧で確認できる画面を中心に、予約受付から患者情報の確認、カルテ入力、会計処理までをスムーズに連携可能です。紙のアポイント帳と比べて一覧性が高く、当日の診療状況を把握しながら効率的に予約管理を行えます。スケジュール画面から患者情報やカルテ画面へ簡単に遷移できるため、受付から診療までの業務を一体的に進めやすくなっています。
患者情報とカルテ情報を同一画面で確認しながら入力できるため、診療内容を効率よく記録できます。SOAP形式の入力やペイント機能などの補助機能も備えており、診療記録の作成をサポート。クラウド型のシステムのため、インターネットに接続できる端末からアクセスでき、院内のさまざまな場所でカルテを確認・入力できる柔軟な運用が可能です。
診療に関する資料や画像、各種書類などを患者ごとにクラウド上で管理できる機能です。紙で管理していた文書やファイルをデジタル化することで、保管スペースの削減や検索性の向上につながります。クラウドを通じて院内スタッフ間で情報共有を行えるため、診療情報の管理やチーム医療の効率化にも役立つ仕組みとなっています。
| 会社名 | 株式会社メドレー |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 13F |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ