プラネットが提供しているのは、歯科業務をサポートするためのシステム「iQalte」です。ここでは、iQalteの使いやすさやサポート体制、おすすめの機能などを紹介します。
iPadで利用可能です。紙のカルテと同じようにペンシル機能が利用できます。歯や口腔内の図・イラストが用意されているため、視覚的に分かりやすいカルテが作成できます。
カルテ用紙をそのまま画面構成に採用しているため、カルテに書き込むように記録できます。
体験版が用意されているので、使い心地を先に確認したいと考えている方は無料で体験できます。
iQalteは、カルテの作成だけではなく、会計、レセプトまですべて一貫してiPadで行えるのが特徴です。また、保険請求に慣れていない方でもシンプルな画面で直感的な入力が行えるので、難しい操作は必要ありません。
iQalteを使用するにあたりわからないことがあった場合、充実したサポートが受けられます。
まず、使い方やトラブルシューティングなどのムービー・解説書がまとめられた「さぽせん」です。Appストアより無料でダウンロードできます。
他にも、Facebookのユーザーグループを活用したコミュニティによるサポート、遠隔操作が受けられるリモートサポートもあるので、活用してみましょう。
例えば、インターネット上で解決できそうな問題は、さぽせんやFacebookのユーザーグループを活用し、これらでは解決できない場合は直接問い合わせをするといった利用が可能です。
有料ではありますが、直接スタッフが足を運んでくれる出張サポートも用意されています。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
iQalte(プラネット)のセキュリティに関する記載は公式HPに見当たりませんでした。
電子カルテの中には患者さんに渡す提供文書に対応していないものもありますが、iQalteであればiPadから作成可能です。補管・義管・歯管初回・歯管継続・衛実地・情1・情3・情共・口機能計提供文書、その他多くの提供文書が作成できます。
プラネットが提供しているDental X[R]、Dental Hubとの連携が可能です。これにより、予約管理のほか、画像管理、歯周検査や情報提供文書の管理、カルテなどに関して、患者さんの情報を関連づけて保管できます。
iQalteでは、手書きカルテのプロセスと同様に部位・傷病名を選択してから処置を入力する形となっています。手書きカルテに慣れていて「電子カルテが使いこなせるようになるまで時間がかかりそう」と感じている方にも向いているでしょう。
iPadを用いたシステムということもあり、訪問診療先でのカルテ入力も簡単に行えるのが魅力です。
| 会社名 | 株式会社プラネット |
|---|---|
| 所在地 | 岐阜県多治見市太平町6-63-1 |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ