本記事では、周産期の母子の診療記録を一元管理し、診療のサポート実現する電子カルテシステム「MapleNote(オネスト)」について詳しく解説します。
MapleNote(オネスト)は、妊婦健診の経過を時系列で参照することができるほか、分娩記録や助産禄など、周産期システムに必要な機能を網羅しているため、スムーズな診療が可能です。また、ハイリスク妊婦に向けたカルテ機能が充実しているため、より詳細な記録を残すことができる点も診療クオリティの向上につながります。さらに、オネストで提供しているほかのシステムと連携することにより、より効率的な診療を実現可能です。画像ファイリングシステム「Clao」や診療記事記載システム「C-Note」などのソフトと連携できます。
MapleNote(オネスト)は、それぞれの医療機関の運用に合わせて画面や書式を設定できます。医療事務で対応する書類の作成などをスムーズに行うことができるため、事務作業の効率化につながります。
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電子カルテとは?
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妊娠前期・中期・後期のほか、重症度に合わせたテンプレートが用意されています。エコー画像や胎児の計測情報など、さまざまな記録を時系列で参照することができるため、スムーズな診療を行なえます。
分娩の分類に応じて入力項目をカスタマイズできます。入力した情報を参照する際には、所見を短冊表示で確認できるほか、子宮の開き具合や児頭下降度をグラフで参照することも可能なので、より詳細な情報を得た上で診療を行えます。
分娩後1分、5分、10分の新生児の状態を記録する機能です。クリックするだけで簡単に情報を入力することができるため、スピーディーに作業できます。問題のある項目は色分け表示が可能なので、異常を見逃すことなく随時的確な対応を行えます。
MapleNote(オネスト)は、日本産科婦人科学会の妊産婦統計のデータ出力機能が標準搭載されています。期間を設定して出力を行い、FileMakerにインポートするだけでデータを提出できます。
新生児情報提供書や助産録を、医療機関で運用している書式に合わせて作成できます。出生証明書や保健指導カード、1ヶ月健診など、現在紙面で記載している書類をMapleNote(オネスト)で作成することも可能です。
| 会社名 | 株式会社オネスト |
|---|---|
| 所在地 | 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60-38F |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
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