電子カルテ導入事例

目次

日経メディカルオンラインの「電子カルテに関するアンケート」をもとに、導入率の高い※電子カルテメーカーの導入事例を紹介します。

※アンケート参照元:日経メディカル開業サポート「第2回 【開業医300人に聞いた】電子カルテ導入の有無と導入商品ランキング 2018」より

メディコムの導入事例

五条烏丸駅前 さの皮フ科クリニック

導入事例1
引用元HP:PHC公式HP
https://www.phchd.com/jp/medicom/case-studies/hr034

皮膚科は院内での処置が多い診療科の一つ。そのため処置をしながらカルテ入力を行うのが難しいのが現状。そのような理由から「患者さんと向き合った診察、待ち時間の少ない効率的な診療を実施するためには、電子カルテ運用が必須」と考え、さの皮フ科クリニックでは開業時から運用している。

電子カルテシステムを採用した理由の一つとしてあげたのが、機能性の高さです。「デジタルカメラで撮影した画像を簡単に電子カルテに取り込める機能が必須なので、候補に挙げた電子カルテの中で、当時実装していたのがメディコムでした」と院長は語る。

電子カルテ導入の一番の決め手はサポート力。しっかりした体制を作ることが、患者さんへ様々な支援を期待できると判断し、機能性の高さに加え、充実したサポートがクリニック経営には欠かせないと判断。「技術的なことだけでなく、診療報酬にかかわることもアドバイスしてくれます」という点を高く評価している。

仙台消化器・内視鏡内科クリニック泉中央院

導入事例2
引用元HP:PHC公式HP
https://www.phchd.com/jp/medicom/case-studies/hr043

スタッフが働きやすい職場をつくりあげることは、クリニック全体が患者さん一人ひとりに親身に対応できる環境を実現することにもつながると考えている山岡院長。そのためには、スタッフ間のコミュニケーションを深めることで風通しを良くすることはもちろん、業務フローの効率化やシステムの合理化も欠かせません。その合理化・効率化を実現するために選んだのがメディコムの電子カルテ「Medicom-HRV」です。

全員があらゆる業務を担う同クリニックにおいて、電子カルテはもはや必須の存在です。山岡院長曰く「診察室ではメディカルクラークが私の横で入力し病名チェックを行ない、会計でも病名のチェックをします。また、前日の病名のチェックなどを電子カルテで日々行なっています。これにより、レセプト請求前だからといって紙カルテのように皆が集まってチェックする必要がなくなりました」とのこと。業務の効率化に大きく貢献しているようです。

電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?

B4A(ビーフォーエー)の導入事例

AILE Clinic

導入事例3
引用元HP:B4A公式サイト
https://www.b4a.co.jp/case/aile-clinic

「継続して治療を受けたいクリニック」をコンセプトにしているAILE Clinic。通いやすい価格や通いやすい立地など、「通いやすさ」にこだわっています。

B4A導入の決め手はカスタマイズの柔軟性とオペレーションの簡便さ。

例えば、これまでは患者さんが来院した際に紙の問診票に記載をしていただく必要がありましたが、B4Aを導入してからは患者さんが事前問診票に予め記入した上で来院します。紙から電子カルテに転記するといった作業がなくなるため、スタッフのオペレーションが効率化されるだけでなく、患者さんの待ち時間も短縮されるため、顧客満足度の向上にも繋がっています。

クオリスの導入事例

がじまる診療所

導入事例5
引用元HP:ビー・エム・エル公式HP
https://www.bml.co.jp/service/qualis/case/001.がじまる診療所様.pdf

がじまる診療所が開院と同時に導入したのが、「わかりやすく、使いやすい」を掲げるBMLの新世代電子カルテ「QUALIS(クオリス)」でした。がじまる診療所の「納得して医療を受けて頂けるよう、わかりやすく説明する」とのコンセプトに見事にマッチしています。大嶺院長曰く「実は開院前に某社製に内定していたのですが、BML製は初期投資の安かったことが決め手になりました。実際に使ってみて、検査結果がオンラインで入ってくるので、さすが医療現場の声を活かした検査会社製の電子カルテだと思いますね」とのこと。

現在、受付2台、診察室1台、予診室1台、サーバーによる構成でクオリスを活用。地域医療のためにポテンシャルをいかんなく発揮しています。

診療形態別
おすすめ電子カルテ3選

一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。

外来・在宅中心の
一般診療所なら

診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ

MAPs for CLINICマップスフォークリニック
MAPs for CLINIC公式HPキャプチャ
引用元:MAPs for CLINIC公式HP(https://service.emsystems.co.jp/maps_series/for_clinic/)
一般診療所との
相性が良い理由
  • 長年使ってきたオンプレカルテやレセコンからのデータ移行に強く、過去記録を損なうことなく引き継げます。外来中心の診療所に多い「今の診療スタイルを変えたくない」という悩みに寄り添う製品です。
  • ブラウザ型より高速なアプリ型クラウド電子カルテで、操作カスタマイズも柔軟です。よく使う情報を1画面に集約でき、職種ごとの表示も可能。移行初日から外来を止める心配が少ない設計です。

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入院・病棟運営が必要な
病院なら

急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”

HOPE LifeMark-MXホープライフマークエムエックス
HOPE LifeMark-MX公式HPキャプチャ
引用元:HOPE LifeMark-MX公式HP(https://global.fujitsu/ja-jp/offering/digital-support-for-mid-size-hospitals)
病院運営との
相性が良い理由
  • 外来・入院・看護・検査・医事が単一データベースで統合され、病棟運営・DPC・地域連携まで一元管理できます。部署ごとの業務を途切れさせず、情報共有のミスが発生しにくいように設計された、病院向けの構造です。
  • 全国の中核病院で採用され、制度改定対応のスピードと安定性が高い点が特長です。入院管理や医療安全の要件にも強く、病床規模が拡大しても使い続けられる“病院標準”としての信頼があります。

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美容医療など自由診療
クリニックなら

売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ

SMARTCRMスマートシーアールエム
SMARTCRM公式HPキャプチャ
引用元:SMARTCRM公式HP(https://www.smart-crm.me/)
自由診療との
相性が良い理由
  • 自由診療で必須となる役務管理・予約管理・写真管理を一体化し、患者の来院動線から施術記録、セグメント配信までをLINE上で完結できます。単価管理やリピート率改善のPDCAを高速に回したい院長に向く仕組みです。
  • 施術の回数消化や契約書関連の管理を自動化。患者との認識相違を防ぎ、電子契約の導入で書類の渡し忘れや紛失リスクも排除。アナログ管理に依存しない、ミスを防ぐ運用基盤を構築できます。

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