エムアイユーのMac専用電子カルテシステム「Dopanet Doctors」を紹介します。使いやすさやサポート体制、セキュリティ、おすすめ機能についてまとめていますので参考にしてください。
2号用紙は、紙カルテのようにわかりやすく表示されます。右側には現在のカルテ、左側には過去のカルテを表示。過去のカルテは3回分が一度に表示されます。スクロールすることでさらに過去のカルテを確認することが可能です。
受付画面にて、患者さんのリストを診察室や待合室別に分けることができます。そのため、どの部屋に何人の患者さんがいるのかなど、院内の状況を一目で確認することが可能です。
サポート体制については、公式サイトに記載がありませんでした。詳細については、電話か公式サイトの問い合わせフォームからお問い合わせください。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
Dopanet Doctorsは、Mac専用の電子カルテです。クリニックのPCがMacであれば導入がしやすいでしょう。また、Dopanet Doctorsなら電子カルテから直接インターネットを利用することが可能です。ボタン一つでインターネット上の添付文書を閲覧することもできます。
「FileMaker」を使っている場合、Dopanet Doctorsと連携することができます。サマリや診療支援ツールをFileMakerで作成している方は、システムをDopanet Doctorsと連携すれば、そのまま使用することが可能です。Dopanet Doctorsをハブとして、さらに使いやすい電子カルテに設定することができます。
フリーの診療支援ソフトである「RS_base」とも連携させることが可能です。Dopanet DoctorsにはRS_baseと連携させる機能が標準搭載されています。RS_baseと組み合わせて使用することによって、さまざまな医療機器と連携させることができるようになります。
Macを使用するため、DICOM画像を参照することに特化した「OsiriX」というソフトウェアを無料で使用することも可能です。このソフトウェアは通常購入することで使用ができるソフトウェアですが、機能性の高さから評価を得ています。DoctorsにはOsiriXとの連携機能も標準で組み込まれています。
| 会社名 | 株式会社エムアイユー |
|---|---|
| 所在地 | 福岡県福岡市中央区浄水通3-3-202 |
| 公式HP URL | http://www.miu-net.com/node/9 |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ