糖尿病専門クリニックに向けた、アークレイの電子カルテシステム「DMエキスパート」をご紹介します。従来の課題を解決し、より高度なチーム医療を実現できるようになります。
従来の電子カルテは、誰かが開いていると同時に作業できない、スタッフのスキルによって問診聴取に差が出るという課題がありました。また医師の業務が多く診療の時間に影響が出ることも。
DMエキスパートは分散入力によって効率アップし、データ収集や情報共有がスピーディで均一です。スタッフ間の連携も強化でき、医師の負担減により、診察の効率と質も向上させます。
糖尿病に特化したDMエキスパートは、長期ケアをしっかりとサポートしてくれます。テンプレートが用意されているので、テンプレートに沿って問診を行うことで情報の抜け漏れを防ぐことができます。処方、検体検査、指導などの実施や経過を、1画面で確認でき、定期オーダも患者ごとに設定可能。
また服用確認によって残薬の記録・管理・今回の処方必要数も計算でき、インスリンオーダも自動計算できます。
糖尿病検査領域から、ITソリューションを通じてトータルでの提案・サポート体制があります。またDMエキスパートの導入が決定したら、有料オプションにて診療フロー説明・院内運用見学もあります。
DMエキスパートのセキュリティに関する記載は公式HPに見当たりませんでした。
Multiple Medical Information eXpresser(=MMIX)は、複合医療情報参照チャートです。糖尿病患者は長期治療を行うため、患者1人ひとりの診療経過を1つの画面で網羅的に表示することが可能。全体の診療状況を見ながら、その日の診察をカルテに記載でき、診察の質と効率をアップさせることができます。
糖尿病の治療には、推定塩分摂取量や分泌能の指標、インスリンの投与単位などを計算する必要があります。DMエキスパートは、電子カルテの中から必要な情報を抽出して、それらの計算を自動で行ってくれます。
| 会社名 | アークレイマーケティング株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区四谷1-20-20 大雅ビル4F |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ