操作性を追求し作業効率の良い、エムスリーソリューションズの電子カルテシステム「Doctor's Desktop3」をご紹介します。従来の課題を解決し、患者さんと接する時間を増やせます。
過去のカルテを参照しながらDo入力ができ、さらに複数患者のカルテを同時に開いてそれぞれに同時に書き込みが可能です。例えば、家族で同じ症状が出ていたり、複数の患者を続けて診察したりする場合など、入力効率が大幅にアップするでしょう。
また使用頻度の高いパネルは、ボタン1つで優先表示ができます。患者ごとに記憶されるため、再診患者の入力時間を大幅削減でき、状況によって簡単に使い分けられます。
日医標準レセプトソフト「ORCA」との連携で、受付・チェックイン、問診入力、主訴所見入力、検査結果表示、予約、会計などがスムーズに行えます。
電子カルテへ入力したデータから、会計に必要な情報だけがレセプトコンピュータに送信されるため、受付での再入力は不要。受付・診療・会計まで一連の流れがストレスなく、医療の質を上げてくれます。
全国の医療機関に電子カルテ導入と運用をサポートしているエムスリーソリューションズが開発したDoctor's Desktop3。そのノウハウや豊富な経験を活かして、レセコンと電子カルテについてのシステム企画開発から導入、保守、メンテナンスまでを一貫してトータルサポートしています。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
Doctor's Desktop3のセキュリティに関する記載は公式HPに見当たりませんでした。
多種多様な文書の一元管理ができます。紹介状や主治医意見書、診療情報提供書、生活習慣病療養計画書、各種指示書など、テンプレートや定型文を使うことで文書作成の時間を短縮可能。さらに、処方内容や検査データの貼付により、情報も豊富な文書となります。
Doctor's Desktop3は、さまざまなメーカーの画像ビューア関連ソフトや心電図、予約、リハビリ、透析管理などとも連携ができます。これまでの連携実績は160種以上(2026年1月調査時点)あるので、使っている医療機器と連携できる可能性が高いでしょう。連携できれば、入力効率や再入力の手間、ミスの削減などに役立ちます。
| 会社名 | エムスリーソリューションズ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市西区中小田井4-16 |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ