精神科病院の診療業務を支援するクラウド型システムです。標準コード・マスタに準拠した情報管理により院内外の情報共有をスムーズに行えます。患者情報や診療記録を一元管理できるため、チーム医療におけるコミュニケーションや診療情報の確認がしやすく、効率的な診療を実現します。
電子カルテだけでなく医療機関の業務全体を支える医療情報クラウドとして設計されており、院内のさまざまな業務データを一元化できます。診療情報と事務業務の連携が取りやすく、会計処理や請求業務の効率化が可能。クラウド型システムのため運用や保守の負担も軽減されます。
導入前の検討段階から導入作業、稼働後の運用まで各フェーズに応じたサポートを提供しています。クラウド型のためメンテナンスやバージョンアップは随時実施され、診療を止めることなく運用可能です。24時間対応のチャットボットも用意されており、疑問やトラブルにも迅速に対応できる体制が整えられています。
クラウドネイティブ基盤を採用し、ゼロトラストネットワークによる堅牢なセキュリティ対策を実現。二要素認証による不正アクセス防止も搭載し、常に最新のセキュリティパッチの適用が可能な環境を備えています。東西の複数データセンターでデータを管理しており、BCPにも配慮した体制です。
標準コード・マスタに準拠した設計により、医療情報を統一された形式で管理可能です。診療情報を標準化して蓄積できるため、院内の部門間での情報共有がスムーズになり、チーム医療の連携強化に役立ちます。また、将来的な医療情報連携基盤との接続にも対応しやすく、医療DXを見据えた運用が可能です。
API連携に対応しており、さまざまな外部サービスや医療関連システムと接続できる拡張性を備えています。院内システムとの連携だけでなく、新しいITサービスやAI技術などを活用した機能拡張も可能です。電子カルテを中心に複数のサービスを組み合わせることで、医療機関全体の業務効率化やDX推進を実現します。
クラウドネイティブ基盤で構築されており、院内に専用サーバーを設置する必要がありません。サーバーの管理や保守にかかる負担を軽減し、医療機関のシステム運用を効率化できます。クラウド環境によりアップデートやメンテナンスも柔軟に実施できるため、常に安定したシステム環境を維持しながら運用することが可能です。
| 会社名 | 株式会社 レスコ |
|---|---|
| 所在地 | 広島県広島市中区八丁堀4-4 エイトバレー八丁堀7階 |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ