眼科の診療フローに合わせて設計されたクラウド電子カルテです。受付・検査・診察までの情報を一元管理できます。各種検査機器のデータや画像はワンクリックでカルテに取り込めるため、手入力の手間を減らし、診療記録をスムーズに作成可能です。患者サマリーや過去カルテの一覧表示、テンプレート入力などの機能も充実しており、必要な情報をすばやく確認しながら効率的に診療を進められます。
電子カルテとレセコン機能が連携しており、診察時に入力した処置や処方などの情報をそのまま会計やレセプト処理に反映できます。カルテ情報をレセコンへ送るだけで会計処理が進むため、医療事務の入力作業を大幅に削減し、業務の効率化を実現します。また、受付から会計までの患者状況をシステム上で一元管理できるため、院内の業務の流れを把握しやすく、スムーズな事務処理につながります。
導入検討時には現地訪問やオンラインでの説明を行い、導入時にはシステム設定や機器連携などの支援を実施します。運用開始後も継続的なサポートを提供。日常の利用やトラブル時にも安心して活用できる体制です。
クラウド環境でデータを管理することで、院内にサーバーを設置する必要がなく、障害や災害時でも情報を保護しやすい仕組みを実現しています。システムの更新や不具合修正もオンラインで迅速に行われるため、常に安全な環境で運用できます。
眼科で使用される各種検査機器と連携し、検査結果や画像データを電子カルテへ自動で取り込める機能を備えています。視力検査や眼底写真などのデータを手作業で入力する必要がなく、検査機器から取得した情報をそのままカルテに反映できるため、入力ミスの防止と業務効率の向上につながります。検査結果を診察画面ですぐに確認可能。診療の流れを止めることなくスムーズに診察を進められます。
診察内容の入力を効率化するため、CLIPLA Eyeでは診療内容をテンプレート化して登録することができます。よくある症状や処置内容、所見などをあらかじめテンプレートとして用意しておくことで、診察時には選択するだけでカルテ入力が完了します。入力の手間を減らすだけでなく、記録内容の表記を統一しやすくなるため、スタッフ間で情報を共有しやすい点もメリットです。
患者サマリー表示機能では、患者の基本情報や過去の診療履歴、検査結果などを一覧で確認することができます。診察画面から必要な情報をすぐに把握できるため、過去の治療経過や検査結果を確認しながら診療を進めやすくなります。情報を探すために画面を何度も切り替える必要がなく、診療の効率化にもつながります。患者の状態を俯瞰して把握できるため、より適切な診療判断をサポートする機能です。
| 会社名 | 株式会社クリプラ |
|---|---|
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ