通常のカルテ入力操作をするだけで電子カルテが作成されるため、特別な手順を覚える必要がありません。ノーザ独自のナビゲータウィンドウにより、クラウン・ブリッジ維持管理料の対象部位や歯周治療の進捗が色分け表示され、カルテを遡ることなく治療に必要な情報を一目で確認できます。また、デンタルアーチをタッチして病名や補綴物などを選択するだけの口腔所見入力機能を搭載しており、スピーディーな治療入力が可能です。
電子レセプト請求では、入力中・請求時のダブルチェック機能でレセプト作成をサポートします。特別な症例で基本点数がない場合も正確な請求を実現。オンライン請求と電子媒体請求の両方に対応しており、WiseStaffのサーバー1台で対応可能なため、別途機器を用意する手間もかかりません。会計時には領収証・明細書・処方箋など書面を一括で印刷できる帳票まとめ発行機能があり、渡し忘れなどのミスを防いで窓口業務をスムーズに進められます。
導入時には専任のサポートスタッフが対応し、導入後もシステム操作や保険請求に精通した専門スタッフが電話や訪問でサポートしてくれます。また、NTTデータの接続サービスを活用したリモートサポートやオンラインバージョンアップにも対応しており、日常運用での不安を解消できる体制が整っています。
Linux OSを採用することで安定した動作環境を実現しており、カルテデータはログインパスワードによるアクセス管理で保護されています。また、オンラインシステムにはNTTデータの「@OnDemand接続サービス」を採用し、安全性を重視したネットワーク環境を提供。訪問診療時にはVPN回線を使用し、端末にデータを残さない運用が可能です。
ノーザ独自のナビゲータウィンドウによって、治療に必要な情報を一目で確認できます。クラウン・ブリッジ維持管理料の対象部位と経過期間や、歯周治療の進捗などが色分け表示されるので、カルテを遡ることなく確認が簡単に行えます。主訴・問診や歯周検査値、一部レントゲン画像とも連動しており、診療中に必要な情報をひとつの画面で素早く把握できるため、診療のスピードと質の向上に貢献します。
患者自身で入力できるiPad用の問診票アプリケーションを標準搭載。データは瞬時にサーバー機に取り込むことが可能なので、スタッフが転記する手間もかかりません。受付業務の効率化はもちろん、転記ミスの防止にもつながります。待合室での待ち時間を有効活用できる点も、患者・スタッフ双方にとって大きなメリットです。
領収証、明細書、患者提供文書、処方箋など、会計時に患者に渡す書面が一括で印刷できるので、渡し忘れなどのうっかりミスを防ぐことができます。複数の書類をまとめて印刷できるため、会計時の窓口対応がスムーズになり、スタッフの負担軽減にも貢献します。患者の待機時間の短縮にも効果的な機能です。
| 会社名 | 株式会社ノーザ |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中野区中央1-21-4 ノーザビル |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ