ビー・エム・エルの電子カルテシステム「クオリス」をご紹介します。
簡単なセル入力や一括セット入力など、パソコンが苦手な方から得意な方までさまざまなツールで入力ができるよう、機能が充実しています。また、検査の外注オーダーから電子カルテへの結果取込までをスムーズに行える機能など、各モダリティとの連携も行いながら、作業効率アップ&サービスの向上を図ることができます。
電子カルテ端末から直接オンライン請求が可能です。接続が制限された専門のネットワーク(IP-VPN回線)を使用し、セキュリティも確保しながら安全にデータを送信することができます。また、「レセプト点検ツール」を活用すれば、データを自動点検してくれるので、より正確なレセプト請求が可能です。
長年電子カルテの導入を行ってきた会社として、北海道から沖縄まで国内の各地にサポート拠点を築いています。診療所の安定した運営を支えるため「リモートアクセス」方式を採用し、プログラムやマスタの更新、情報の配信などはもちろん、トラブル発生時も、オンラインで迅速に対応してくれます。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
10年以上に渡って積み重ねてきた経験をもとに、独自の運用継続能力を確立。接続が制限された専門ネットワークの確立、外部からの不正アクセス防御、USBメモリなどから端末への直接接続に対するウイルス対策など、必要な対策を利便性を損なわずに両立しています。
数か月に1度定期的に行う検査や、数日おきに行う処置など、患者ごとに異なる診療のスケジュールに対応できる機能です。アラームを設定し、予定の実施時期が来たら、カルテ表示時に「診療アラーム画面」で知らせてくれるので安心です。
院内で発行するさまざまな文書について、Word形式のテンプレートを使用して作成したり、患者ごとに管理することができます。
医師別・診療科別・月ごと・指定期間など、さまざまな条件に合わせた診療費の集計が行える上、データをCSV形式のファイルに出力し加工することが可能です。診療所経営のための分析をサポートしてくれます。
| 会社名 | 株式会社ビー・エム・エル |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-21-3 |
| 公式HP URL | http://qualis.bml.co.jp/ |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ