電子カルテシステム「Dynamics」(ダイナミクス)をご紹介します。
受付から会計、レセプト出力まで、診療業務の一切を統合する電子カルテシステムです。Do処方などの定型入力がマウスクリックのみでできるなど、医師のデータ入力を簡素化。検査結果のグラフ表示や画像の取り込みも簡単にできる上、データ化した画像情報は自動ファイリングが可能。診察の流れを考慮した、使い勝手の良いソフトです。
会計データと連動して診療報酬の点数計算が自動でできる上、診察室で処方せんや診断書をプリントアウトして患者に提供できるなど、医療業務を効率化する機能が充実しています。診療報酬改定時には、自社開発のレセコンエンジンで迅速に対応することも可能です。
急を要するトラブルには、ヘルプデスクがメールや電話、FAXで対応してくれます。また、例会やメーリングリスト等を通して、全国のダイナミクスユーザーと交流・情報交換できるのも特徴的。研究会では、導入を検討している医師の医院見学や、実診療で使用しているマスター公開なども行っています。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
厚生労働省が策定した「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」、「電子保存の三原則」に対応。さらに、患者のデータは、院内のパソコンやプリンタ、データサーバなどを、院内ネットワークで連携させて管理するため、漏洩、のぞき見、消失の恐れや通信障害の影響を軽減してくれます。院内にシステムがあるので、日々の診療のカルテ操作やレセプト作成も安定して行うことができます。
薬剤情報提供書や院外処方せん、内訳明細領収書、紹介状や診断書、主治医意見書など、診療時に必要となる多種多様な書類を作成できます。記載が必要なデータは、日々のデータからマウスで簡単に転記できるので、診察中でもすぐに印刷して患者に手渡すことができます。
外出先などからも、患者のカルテ情報をチェックすることができます。カルテデータはネット回線を使わず、スマホやタブレットから直接保存するので、電波の届かない場所や海外、災害時でも安心です。
| 会社名 | 株式会社ダイナミクス |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区日本橋箱崎町12-2 ハナワビル3F |
| 公式HP URL | https://www.superdyn.jp/index.html |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ