「いしだの電子カルテ」の使いやすさや機能をご紹介します。
あらかじめテンプレート作成やセット登録をしておくことで、カルテの記入やオーダーを簡単に行うことができ、患者の診察に集中することができます。患者特有の検査項目(糖尿病・高血圧など)も、事前登録することでグラフでクイック表示。CR・CT・MRI などのDICOM画像や過去の検査データの対比表示など、診療の効率化をサポートしてくれる機能が充実しています。
紹介状・主治医意見書など、診療に必要な文書の作成や、資料の取り込み、診療計画の作成、紹介状の返書要否の管理などが簡単に行えます。また、日医標準レセプトソフト「ORCA」と連携しており、予約・受付から診療、会計業務まで、一貫性のある操作で、日々の業務をサポートしてくれます。
クリニックに合ったシステム構成、環境準備、導入設置、操作研修まで、専門スタッフが丁寧にサポートしてくれます。また、導入前にはデモンストレーションを実施。実際の動きや機能を見てから、導入を検討することが可能です。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
厚労省が定める「電子カルテの三原則」に準拠。カルテデータは、マイクロソフト社が開発した高セキュリティの SQL サーバー内に保存し、外部侵入によるデータの改ざんなどを防いでいます。バックアップや復元、復旧する機能も備えているので、データの破損に強い点も魅力です。
マニュアルを見なくても操作できる・マウスクリックでパソコンが苦手な方も簡単に入力ができるなど、容易な操作性にこだわっています。紙カルテからの移行も簡単で、ORCAの診療内容を取り込み、過去履歴がある状態から使い始めることが可能です。
診療科に合わせた機能選択ができる上、自分の言葉で構造化した症状所見テンプレートなどが作成可能。学習効果によって使うほど使いやすくなり、診療をサポートしてくれます。
病名・検査・症状所見・処方・処置などの記述内容から、キーワード検索をすることで統計リストを簡単に作成することができます。
| 会社名 | いしだ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 広島県福山市東川口町4-9-12 |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ