ユヤマの電子カルテシステム「BrainBox」をご紹介します。
レントゲン画像やバイタルサインなどの患者データを連携させることで、診療の精度を高めることが期待できます。検査や投薬などのプロセスが確立した患者の情報をあらかじめ診察メニューにセットすることで、処置が迅速化され、医師の診療をサポートしてくれます。
電子カルテシステムとレセプト会計システムが一体化しており、月に1度のレセプト作成もスムーズに。また、操作画面がシンプルな「ユヤマ・キーパッド」と、多機能にもできるカスタマイズフリーの2パターンから選択でき、電子カルテを扱う人の操作スキルに応じてカスタマイズできるので、事務作業の効率化に役立ちます。
全国のサービス拠点に加え、専用コールセンターによるリモートメンテナンス体制も充実。トラブルの内容に合わせてすばやく対応し、安定したクラウド環境を実現してくれます。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
万が一、データを損失した場合は、常時バックアップしているデータベースからデータを復旧することが可能です。バックアップには国内のデータセンターを利用しているので、安心です。
医薬品の関連データベース「MDbank」を標準搭載。併用禁止の薬品とその根拠をセットで表示してくれる相互作用チェックや適応病名リスト、小児患者や高齢者など年齢に応じた適切な用量の注意喚起を行ってくれる患者年齢制限情報など、各機能によってヒューマンエラーのリスクを減らし、きめ細やかな処方をサポートしてくれます。
エコーや内視鏡、レントゲンなどの医療機器との連携はもちろん、検査会社とのオーダー連携も可能なので、情報が一元化され、データ管理も簡単です。また、保険薬局向けの分包機との連携を行えば、調剤までワンストップで行うことができます。
Word形式で、誰もが簡単に直接入力が可能です。過去カルテから文字や画像をコピペしたり、患者情報画面から項目をコピペすることで、患者情報の入力作業の重複をなくし、カルテ情報を容易に記載することができます。
| 会社名 | 株式会社ユヤマ |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府豊中市名神口1-4-30 |
| 公式HP URL | https://www.yuyama.co.jp/product/products/karte.html |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ