島津メディカルシステムズの電子カルテシステム「SimCLINIC T3」をご紹介します。
画像診断機器メーカーとしての長年のノウハウを活かした、多様な検査機器との連携が特徴です。DICOM画像ビュアーを標準搭載し、画像の表示はもちろん、カルテにその画像を貼り付けることができます。また、X線・内視鏡・超音波などの画像データの一元管理や、連携活用が簡単にできるなど、確実でスムーズな診療をサポートしてくれます。
1台の端末に、患者受付、診療時のカルテ入力、会計時のレセプト処理、画像ファイリング機能など、診療業務に必要な機能を標準搭載した、統合型電子カルテシステムです。受付から会計、保険請求までの業務をフルサポートしてくれるので、毎日の業務の効率化が見込めます。レセプトオンライン請求にも対応、端末から直接、請求が可能です。
電子カルテシステム専用のサービスセンターのほか、北海道から九州まで全国のサービス拠点でメンテナンスなどさまざまなサービスを提供。製品に関する問い合わせや、万が一の障害発生時にも、知識と技術を持った専門スタッフがリモートなどで迅速に対応してくれます。
電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?
ハードディスクの二重化に加え、他端末や外付けハードディスクへの保存という「四重保存」によって、個人情報を厳重に保護しています。こうしたセキュリティ対策は、厚生労働省の電子保存要件を高いレベルでクリアしています。
過去カルテにある処方・処置情報を、ドラッグ&ドロップするだけで貼り付けることができます。一度入力した情報はすぐに参照できるので、その情報をもとにスピーディなカルテ入力が可能になります。
該当する項目を選択するだけで、オーダー入力が簡単に行えます。よく使う検査・薬・処置は組み合わせてセットとして登録できる上、新たな薬剤を組み合わせて処方した場合は簡単に新規登録できるなど、効率的なオーダー入力が可能です。
| 会社名 | 島津メディカルシステムズ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市淀川区宮原3-5-24 |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ