MALL(パシフィックメディカル)

目次

パシフィックメディカルの電子カルテMALLを紹介します。MALLの使いやすさやサポート体制など、気になる情報をまとめました。

MALL(パシフィックメディカル)の使いやすさ

診療

問診表をテンプレートとして登録したり、電子カルテのレイアウトを変更したり、ドクターや看護師の使い勝手の良いように設定できるのが特徴です。病棟マップも登録できるので、入退院時の管理や業務の効率アップにも用いることができます。

透析や薬剤といった部門ごとに使用できる機能も備わっており、クリニックのスタッフ全員で共有することができます。

医療事務

受付機能や文書管理、処方箋印刷、会計といった医療事務に係る機能も備わっています。院内で必要とされる業務に関する機能のほとんどが備わっているので、MALLを導入すれば多くの業務を効率化することも可能でしょう。

特に診療所から200床未満の病院へ向けて必要な機能がそろえられるよう設計されています。

MALL(パシフィックメディカル)のサポート体制

日本全国に専門のスタッフが配置されており、トラブルが発生した際は迅速に対応してくれます。導入後には電話でのサポートはもちろん、遠隔操作によるサポートも可能です。打ち合わせからハード整備、導入指導、保守に至るまでサポートを受けることができます。

電子カルテを
サポート面で徹底比較!
導入すべき
電子カルテとは?

MALL(パシフィックメディカル)のセキュリティ

MALL(パシフィックメディカル)のセキュリティについての情報は見つかりませんでした。

MALL(パシフィックメディカル)のおすすめ機能

検査機器やアプリとの連携

MALLと他社の機器や問診アプリを連携させることで、効率よく業務を進めることができます。連携できる機能は、医療会計システムや検査機器、診療予約アプリ、リハビリ管理システムなど。これまでの連携実績は約150社です(2026年1月調査時点)。

参照元:MALL(https://pcmed.jp/)

院内マップの登録

院内のレイアウトに合わせて、マップを作製・登録することができます。院内マップには入院患者の氏名や空室状況などを登録。入退院に合わせてベッドの移動など作業を進めることができるので、業務の効率化を図ることができます。

一体型部門システム

透析や薬剤といった部門ごとのシステムが電子カルテと一体化されています。そのためデータの連動や参照がとてもスムーズ。データはすべて共有できるので、伝達ミスや情報の誤認識といったリスクを抑えることができるでしょう。

MALL(パシフィックメディカル)の会社概要

会社名 株式会社パシフィックメディカル
所在地 高知県宿毛市幸町5-12
公式HP URL https://pcmed.jp/
診療形態別
おすすめ電子カルテ3選

一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。

外来・在宅中心の
一般診療所なら

診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ

MAPs for CLINICマップスフォークリニック
MAPs for CLINIC公式HPキャプチャ
引用元:MAPs for CLINIC公式HP(https://service.emsystems.co.jp/maps_series/for_clinic/)
一般診療所との
相性が良い理由
  • 長年使ってきたオンプレカルテやレセコンからのデータ移行に強く、過去記録を損なうことなく引き継げます。外来中心の診療所に多い「今の診療スタイルを変えたくない」という悩みに寄り添う製品です。
  • ブラウザ型より高速なアプリ型クラウド電子カルテで、操作カスタマイズも柔軟です。よく使う情報を1画面に集約でき、職種ごとの表示も可能。移行初日から外来を止める心配が少ない設計です。

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入院・病棟運営が必要な
病院なら

急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”

HOPE LifeMark-MXホープライフマークエムエックス
HOPE LifeMark-MX公式HPキャプチャ
引用元:HOPE LifeMark-MX公式HP(https://global.fujitsu/ja-jp/offering/digital-support-for-mid-size-hospitals)
病院運営との
相性が良い理由
  • 外来・入院・看護・検査・医事が単一データベースで統合され、病棟運営・DPC・地域連携まで一元管理できます。部署ごとの業務を途切れさせず、情報共有のミスが発生しにくいように設計された、病院向けの構造です。
  • 全国の中核病院で採用され、制度改定対応のスピードと安定性が高い点が特長です。入院管理や医療安全の要件にも強く、病床規模が拡大しても使い続けられる“病院標準”としての信頼があります。

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美容医療など自由診療
クリニックなら

売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ

SMARTCRMスマートシーアールエム
SMARTCRM公式HPキャプチャ
引用元:SMARTCRM公式HP(https://www.smart-crm.me/)
自由診療との
相性が良い理由
  • 自由診療で必須となる役務管理・予約管理・写真管理を一体化し、患者の来院動線から施術記録、セグメント配信までをLINE上で完結できます。単価管理やリピート率改善のPDCAを高速に回したい院長に向く仕組みです。
  • 施術の回数消化や契約書関連の管理を自動化。患者との認識相違を防ぎ、電子契約の導入で書類の渡し忘れや紛失リスクも排除。アナログ管理に依存しない、ミスを防ぐ運用基盤を構築できます。

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