クラウド型の電子カルテです。医師や看護師など複数の職種が患者情報をリアルタイムで共有できます。過去のカルテや診療情報にすぐアクセスできるため、転記作業の削減や診療記録作成の効率化を実現可能です。テンプレート作成や標準マスタによる病名・薬剤入力に対応しており、入力の正確性と作業スピードの向上が期待できます。院外からのカルテ参照にも対応しています。
医療機関の業務効率化を目的に設計されており、電子カルテと医事会計システムの連携が可能です。診療情報から会計処理までの流れをスムーズに管理できます。WebORCAなどのレセプトコンピュータと連携することで、診療データを会計・レセプト業務へ反映でき、事務作業の手入力や転記の手間を削減します。
導入前から導入後まで継続的なサポート体制が用意されています。導入前には動画学習ツールによる操作トレーニングや遠隔操作による説明を受けることが可能です。電子カルテに不慣れなスタッフでもスムーズに運用を開始できます。導入後も、操作方法の問い合わせやシステム障害、災害時などのトラブルに対して、遠隔サポートなどで迅速に対応する体制です。
通信データの暗号化やアクセス制限、ファイアウォールの設置などにより不正アクセスや情報漏えいを防止します。また、ISMS(ISO27001)やプライバシーマークなどの認証取得に加え、電子証明書による端末認証や権限管理を行い、安全性の高いシステム運用を実現しています。
患者が来院前や受付時にスマートフォンなどから回答できるAI問診機能が搭載されています。患者の回答内容は自動的に電子カルテへ反映されるため、医師やスタッフが手入力する手間を減らすことが可能です。受付から診察までの流れもスムーズになります。また、症状に応じて質問が分岐する仕組みになっており、より詳細な情報を事前に取得できるため、診察の効率化や患者対応の質向上にも役立ちます。
クラウド型の電子カルテで、院内だけでなくインターネット環境があれば院外からでもカルテ情報を確認できます。サーバーを院内に設置する必要がないため、設備管理の負担を軽減可能です。システムはクラウド上で常に最新の状態にアップデートされるため、法改正や機能改善にも柔軟に対応できます。災害時のデータ保全にも配慮された設計となっており、安定した運用を実現するシステムです。
日本医師会が提供するレセプトコンピュータ「WebORCA」と連携できる点も大きな特徴です。診療内容や処方情報などのデータを電子カルテから医事会計へスムーズに連携できるため、会計処理やレセプト作成の作業効率を高めます。入力の重複や転記ミスを減らすことができ、医療事務の負担軽減にもつながります。
| 会社名 | 勤次郎株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区外神田4丁目14番1号秋葉原UDXビル南18階 |
一般診療所・病院運営・自由診療といった各領域で重視されるポイントを踏まえ、3つのタイプに分けて整理しました。
違いが見えにくい電子カルテを“診療スタイル基準”で比較し、自院に合う方向性をつかめるようにまとめています。
診療フローがそのまま移行可能な
外来特化型カルテ
急性期から地域包括まで一気通貫
病院運営を支える“統合型HIS”
売上・リピートの向上を目指せる
LINE起点の次世代CRMカルテ